2月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は-265円安の21884円と4営業日ぶりに大幅反落しました

19日の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場でしたが、欧州株が総じて安かったことや

前日までの3連騰で合計+995円高した反動もあって、利益確定売りに押されて安く始まりました。

その後も先物売りが断続的に出ると下げ幅を拡大し、安値では-317円安の21831円まで下落しました。

米国株時間外取引が安いことも重しとなり、戻りは鈍く取引は低調でした。

日経平均ボラティリティー・インデックス(VIX)は一時前日比11%上昇したため、

日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から買いを見送る動きにつながりました。

 

◆寄り付きはドル円の円安を好感して、先物夜間取引の終値21950円よりも下げ幅を縮小して

始まりましたが、その後は米国株時間外取引がやすいこと、VIX指数が上昇したこと、

それを受けて先物売りが散発的に出たことから下げ幅を広げる展開となりました。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆958億円と低調で、終日で今年最低だったきのうの

午前終了時点の1兆1064億円を下回っています。

騰落銘柄数は値上がり647銘柄、値下がり1335銘柄、日経225採用銘柄では値上がり36銘柄、

値下がり187銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反落しています。

テクニカル指標はほぼすべてのものが中立圏まで戻しましたし、日経平均の1月23日高値24129円から

2月14日安値の20950円までの下げに対する3分の1戻しである22010円や

心理的なフシ目の22000円を回復したことから、超目先の達成感は出やすくなってきていますので

上値が重くなるのは仕方がないことだとは思います。

ただ薄商いのなか、先物売りに崩されたことで意外と下げ幅が出た感じです。

騰落レシオ6日は前場試算値で129.93まで上昇しており、きのうの流れでさらに上値を追って

短期的な過熱感を高めるよりは、調整を入れながらの方が今後の上昇幅は期待できるかもしれません。

基本的には下げれば買いのスタンスではいますが、中途半端な位置で買うのは控えたいイメージですので、

あえていま買うのであればやはり中小型株の押し目になるのかもしれません。

 

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