2018年2月20日

【シグナル配信銘柄】1月30日分の実績です

日経平均は-224円安の21925円と4営業日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、米国株市場が休場となるなか欧州株が総じて安かったことや前日までの3連騰で合計+995円高した 反動もあって、利益確定売りに押されて安く始まりました。 米国株時間外取引が下落したことも重しになった状況で、先物に断続的な売りが出たことから安値では -317円安の21831円まで下落する場面もありました。 後場は、日銀のETF買い期待が下支えになりましたが、戻りは限定的でした。   ◆けさは安くは始まりましたが、ドル円相場の落ち着きもあって、日経平均は先物夜間取引の終値 21950円を大きく上回る22054円から始まりました。 しかしその後はさえない米国株時間外取引を横目に、利益確定売りや戻り待ちの売りに押されて 前引けにかけては下げ幅を広げる展開でした。 後場は市場参加者が少ないなか、日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小する場面もありましたが、 大引けにかけては失速しました。 東証1部の売買代金は2兆2390億円と連日で今年最低を更新し、昨年12月29日以来の低水準でした。 売買高も12億3682万株と連日で今年最低を更新しました。 騰落銘柄数は値上がり1027銘柄、値下がり949銘柄、日経225採用銘柄では値上がり65銘柄、 値下がり154銘柄となっており、東証1部全体では値上がり銘柄数の方が多くなっていますが、 裁定解消売りの影響で日経225採用銘柄はさえず、ファ-ストリテが約36円、ファナックが約26円、 東京エレクが約15円など、日経平均を押し下げています。 個人投資家の資金流入で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸しました。 テクニカル指標はおおかた中立圏まで戻しているなか、騰落レシオ6日は148.08まで上昇し、 逆に短期的な過熱感を示唆し始めました。 日経平均はきのう心理的なフシ目の22000円を回復し、1月23日の高値24129円から 2月14日の安値20950円まで下げた分の3分の1戻しである22010円も上回りましたが、 一日で21000円台に押し返されました。 またきのうの高値22152円はフィボナッチ係数の38.2%戻しの22164円にも接近しましたので、 やはり目先の達成感は出やすい水準です。 急速に戻したわけですから、下で買った部分は利益確定売りを段階的に進めるところだと思います。 下がるなら買いたいイメージは基本的には変わっていませんが、いまあえて買うなら東証1部に 連れ安した好業績の中小型株くらいかもしれません。   ◆1月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は-265円安の21884円と4営業日ぶりに大幅反落しました。 19日の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場でしたが、欧州株が総じて安かったことや 前日までの3連騰で合計+995円高した反動もあって、利益確定売りに押されて安く始まりました。 その後も先物売りが断続的に出ると下げ幅を拡大し、安値では-317円安の21831円まで下落しました。 米国株時間外取引が安いことも重しとなり、戻りは鈍く取引は低調でした。 日経平均ボラティリティー・インデックス(VIX)は一時前日比11%上昇したため、 日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から買いを見送る動きにつながりました。   ◆寄り付きはドル円の円安を好感して、先物夜間取引の終値21950円よりも下げ幅を縮小して 始まりましたが、その後は米国株時間外取引がやすいこと、VIX指数が上昇したこと、 それを受けて先物売りが散発的に出たことから下げ幅を広げる展開となりました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆958億円と低調で、終日で今年最低だったきのうの 午前終了時点の1兆1064億円を下回っています。 騰落銘柄数は値上がり647銘柄、値下がり1335銘柄、日経225採用銘柄では値上がり36銘柄、 値下がり187銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反落しています。 テクニカル指標はほぼすべてのものが中立圏まで戻しましたし、日経平均の1月23日高値24129円から 2月14日安値の20950円までの下げに対する3分の1戻しである22010円や 心理的なフシ目の22000円を回復したことから、超目先の達成感は出やすくなってきていますので 上値が重くなるのは仕方がないことだとは思います。 ただ薄商いのなか、先物売りに崩されたことで意外と下げ幅が出た感じです。 騰落レシオ6日は前場試算値で129.93まで上昇しており、きのうの流れでさらに上値を追って 短期的な過熱感を高めるよりは、調整を入れながらの方が今後の上昇幅は期待できるかもしれません。 基本的には下げれば買いのスタンスではいますが、中途半端な位置で買うのは控えたいイメージですので、 あえていま買うのであればやはり中小型株の押し目になるのかもしれません。   ◆1月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月20日 前場の相場概況

19日の米国株市場は休場でした   ◆先物夜間取引の終値は21950 -150円安でした。 米国株市場が休場となるなか、欧州株の下落やきのうの日本時間には堅調に推移していた 米国株時間外取引が一時大きく下落に転じたことなどを嫌気した格好です。 一方でドル円は106円台でやや円安に振れていますので、けさは夜間取引よりも下げ幅を縮めての 始まりとなりました。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏まで回復していますので大きな割安感は後退しています。 また心理的なフシ目の22000円や、1月23日の高値24129円から2月14日の安値 20950円までの下落に対する3分の1戻しである22010円も回復していますので、 短期的には達成感から戻り待ちの売りが出やすい水準になってきました。 日経平均は下値から約1200円のリバウンドがあったわけですから、底値で買えたものに関しては 段階的に利益確定売りでいいと思います。 ただ大型株につられて大きく下落した中小型株にはまだ水準訂正があるかもしれません。   【1月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む