2月16日の米国株市場

16日の米国株市場は
NYダウ+19.01ドル高の2521938ドルと6日続伸
ナスダック-16.964ポイント安の7239.466ポイントと6営業日ぶりに反落しました。

相場が持ち直していることから投資家心理が改善し、午前中は+232ドル超上げる場面もありましたが

米大陪審がロシアの米大統領選干渉疑惑を巡ってロシア人13人と3団体を起訴したとのニュースが伝わると

不透明感から売りが膨らみ、3連休前とあって目先の利益を確定する売りで上げ幅を縮小しました。

朝方発表された1月の住宅着工件数が前月比9.7%増加となり、戸数ベースで1年3ヶ月ぶりの高水準と

なったことや、1月の輸入物価指数も予想を上回る上昇を示したことが好感されました。

ダウは週間で+1028ドル上昇し、週間の上げ幅としては過去最大となっています。

ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど大型株の一角が売られて指数を押し下げました。

週間での動きは、S&Pが4.3%上昇、ダウは4.25%上昇と2016年11月以来の高さとなり、

ナスダックも週間では5.31%上昇と2011年12月以来の高さになりました。  

[来週の主なスケジュール]

19(月) 国内1月貿易統計、米国市場休場

21(水) 米1月中古住宅販売件数

22(木) 米1月CB景気先行総合指数

23(金) 国内1月消費者物価指数

 

◆先物夜間取引の終値は21900 +160円高と、高値で取引を終えています。

米国時間に一時105円台半ばまで進んだ円高が、取引終盤にかけて1円近く円安に振れましたので

先物夜間取引は高値引けで終わっていますが、ここへきてまたロシアゲートに関する不透明感が

出てきたことは心理的な重しになるかもしれません。

米国株市場も過度に売られ過ぎた部分の修正はだいぶ進んでいますので、さらなる上昇となると

新たな材料が必要になってくる状況です。

日経平均のテクニカル指標は中立圏まで回復しているものが目立ち始め、極端な割安感は後退しています。

日経平均の予想PERは金曜日現在で約13.29倍と、まだ買える水準ではありますが、

米政権運営の不透明感と円高ドル安進行による企業業績に対する不透明感との綱引きになりそうです。

先物夜間取引終値の21900円は、1月23日の取引時間中の年初来高値24129円から、

2月14日の取引時間中の年初来安値20950円までの下落の3分の1戻しである

22009円に接近しています。

この上では0.382戻しの22164円や2分の1戻しの22539円などがポイントとなる

値段になってくると思われますが、さらに上の25日線(16日現在:22940円)を

一気に回復するような流れではまだないと思います。

月曜日の日本株市場はとりあえず高く始まりそうではありますが、米国株市場の休場もあって

その後は方向感が出にくくなりそうです。

ドル円の動きを見ながら、安い位置で買ったものは利益確定売りを進めてもいいのかもしれません。

 

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