2月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は+280円高の21434円と4日ぶりに大幅反発しました

朝方は、米国株が4日続伸となったことを受けて大幅高で始まりました。

ドル円が106円台前半まで円高に振れましたが、輸出関連株を含めて幅広い銘柄に押し目買いが入り、

高値では+366円高の21520円まで上昇しました。

日経平均は前日までの3日間で700円超下げており、自律反発狙いの買いも相場を押し上げました。

内閣府が発表した機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の

2018年1-3月期の受注額(季節調整済み)見通しは、前年同期比0.6%増となり、

設備投資需要の強さは変わらないとの見方が広がったことも買い安心感につながりました。

 

◆高く始まったあとはダレる場面もありましたが、米国株時間外取引が上昇に転じたこともあり、

前引けの日経平均は5日線(前場試算値:21421円)を上回り、高値では21500円台を

回復する場面がありました。

米国株高もですが、VIX指数の低下も市場心理を改善させました。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆3844億円、騰落銘柄数は値上がり1645銘柄、

値下がり370銘柄、日経225採用銘柄では値上がり183銘柄、値下がり39銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反発しています。

テクニカル指標は前引け試算値ではまだ底値圏にあるものが多い状況ですが、13日には

高値で5日線を回復した後にマイナス転換したことから、きょうは終値でこれを上回れるのかどうかも

今後の行方を左右するかもしれません。

一方で、日経平均はきのうの安値で200日線(前引け試算値:21044円)を割り込んだあとに

反発していますので、売り込みづらくなってきているのも事実です。

こうなってくると日経平均の予想PERが昨日現在で13倍を割っていることなどにも

目が向きやすくなります。

このまま中期的なリバウンド入りとなるかはまだ何とも言えませんが、少なくとも押し目買い相場に

転換した可能性は高まっていると思います。

 

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