2月15日 前場の相場概況

14日の米国株市場は
NYダウ+253.04ドル高の24893.49ドルと4日続伸
ナスダック+130.105ポイント高の7143.615ポイントと4日続伸しました。

注目された米1月CPI(消費者物価指数)は、季節調整済みで前月比0.5%増と市場予想平均の

0.3%増を上回り、予想を超える増加率を受けて米長期金利が上昇しました。

金利上昇による景気への影響を警戒し、NYダウは取引開始直後に150ドルを超える下げとなりましたが、

売り一巡後は米株の変動性指数(VIX)の低下に伴った押し目買いに加え、NY原油先物WTI価格が

反発したこともあって上昇に転じました。

ナスダックは、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)などの時価総額の大きい銘柄が堅調でした。

 

◆先物夜間取引の終値は21460 +280円高、高値は21461 +281円高で、

安値は20930 -250円安でした。

先物夜間取引では安いところもありましたが、米国株が上昇に転じて4連騰となったことや

VIX指数が不安心理の高まりを示す20を下回ってきたことから高値圏で終わっています。

けさは米国株時間外取引が小安く、ドル円も円高ではありますが大幅高で始まっています。

米国株が落ち着いてくると、テクニカル指標が底値圏を示唆し続けていることや

日経平均の予想PERがすでに13倍を割り込んでいることなどが意識され始めます。

株価チャート的にも200日線割れを試したところからの反発となれば、これが下支えとして

機能していることが安心感につながりやすいと思います。

大幅高しているところであえて買うイメージではありませんが、目先は押し目買い相場に

なってきていると思います。

ただ一方で、21000円近辺での買い玉は、まだ大きく引っ張るのではなく利益確定売りしていくことも

大事だと思います。

利益を取って換金しておけば、また突発的に下落するようなことがあれば買い直せるからです。

まだ不安定なドル円相場が重しとなる可能性は残されています。

 

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