【シグナル配信銘柄】1月23日分の実績です

日経平均は-137円安の21244円と続落しました。

朝方は、東京市場が3連休中に米国株が大幅連騰した流れを受けて大幅高で始まりました。

その後、戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、前週に2000円近く下げた反動もあって

前引けにかけて上値を追い、高値では+296円高の21679円まで上昇する場面がありました。

後場に入ると、ドル円が円高に振れ始めたことや米国株時間外取引がマイナス転換したことを嫌気して

後場中ごろから下落転換すると、大引けにかけて安値では-171円安の21211円まで

下げ幅を広げました。

 

◆前引けにかけては買い戻しや押し目買いから上値を追う展開でしたが、後場に入ると一転して

大引けにかけて下げ幅を広げる展開となりました。

米国株時間外取引の下落転換も足を引っ張りましたが、週末に黒田日銀総裁の続投

報じられたにもかかわらず、ドル円が円高に振れ始めたことも予想外の動きでしたので

あらためて売り直される格好になりました。

東証1部の売買代金は3兆7126億円と約3ヶ月ぶりとなる10営業日連続の3兆円超えで、

騰落銘柄数は値上がり629銘柄、値下がり1366銘柄、日経225採用銘柄では値上がり41銘柄、

値下がり209銘柄となっています。

日経ジャスダック平均は前引けのプラスから反落に転じ、東証マザーズ指数は続落しました。

終わってみればきょうの日経平均の日中値幅は約467円と、引き続き米国株に対する不安心理から

上下に大きく動きました。

米長期金利の行方を占う米1月CPI(消費者物価指数)の発表をあすに控えて神経質になるなか、

東京時間で108円割れを試しにいくことになったことも、投資家心理を冷やしました。

前場の終値では5日線(21554円)を回復していましたので、超目先のリバウンドを

取りに行った短期筋からは利食い売りも出やすい状況でしたので、伸び悩んだところでは

急速に売り圧力が強まったと考えられます。

一方でテクニカル指標はいつリバウンド入りしてもおかしくない水準で停滞していますが、

6日の安値21078円や9日の安値21119円で試しに行った200日線(今日現在:21017円)の

水準をもう一度トライする可能性も出てきたと思います。

下がれば買いのイメージは変更していませんし、週末にも書きましたように6日の安値21078円に

接近するようであれば買い下がり開始でいいのかもしれないと考えています。

 

◆1月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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