2018年2月13日

【シグナル配信銘柄】1月23日分の実績です

日経平均は-137円安の21244円と続落しました。 朝方は、東京市場が3連休中に米国株が大幅連騰した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後、戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、前週に2000円近く下げた反動もあって 前引けにかけて上値を追い、高値では+296円高の21679円まで上昇する場面がありました。 後場に入ると、ドル円が円高に振れ始めたことや米国株時間外取引がマイナス転換したことを嫌気して 後場中ごろから下落転換すると、大引けにかけて安値では-171円安の21211円まで 下げ幅を広げました。   ◆前引けにかけては買い戻しや押し目買いから上値を追う展開でしたが、後場に入ると一転して 大引けにかけて下げ幅を広げる展開となりました。 米国株時間外取引の下落転換も足を引っ張りましたが、週末に黒田日銀総裁の続投が 報じられたにもかかわらず、ドル円が円高に振れ始めたことも予想外の動きでしたので あらためて売り直される格好になりました。 東証1部の売買代金は3兆7126億円と約3ヶ月ぶりとなる10営業日連続の3兆円超えで、 騰落銘柄数は値上がり629銘柄、値下がり1366銘柄、日経225採用銘柄では値上がり41銘柄、 値下がり209銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は前引けのプラスから反落に転じ、東証マザーズ指数は続落しました。 終わってみればきょうの日経平均の日中値幅は約467円と、引き続き米国株に対する不安心理から 上下に大きく動きました。 米長期金利の行方を占う米1月CPI(消費者物価指数)の発表をあすに控えて神経質になるなか、 東京時間で108円割れを試しにいくことになったことも、投資家心理を冷やしました。 前場の終値では5日線(21554円)を回復していましたので、超目先のリバウンドを 取りに行った短期筋からは利食い売りも出やすい状況でしたので、伸び悩んだところでは 急速に売り圧力が強まったと考えられます。 一方でテクニカル指標はいつリバウンド入りしてもおかしくない水準で停滞していますが、 6日の安値21078円や9日の安値21119円で試しに行った200日線(今日現在:21017円)の 水準をもう一度トライする可能性も出てきたと思います。 下がれば買いのイメージは変更していませんし、週末にも書きましたように6日の安値21078円に 接近するようであれば買い下がり開始でいいのかもしれないと考えています。   ◆1月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+285円高の21668円と大幅反発しました。 朝方は、東京市場が3連休中に米国株が大幅連騰した流れを受けて大きく上昇して始まりました。 その後、戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、前週に2000円近く下げた反動もあって 値ごろ感や割安感を意識した買いが入ると、高値では+296円高の21679円まで上昇しました。 株式相場の予想変動率が低下したことで先行き不透明感がやや後退したと見られ、機関投資家などが 好業績銘柄に買いを入れたことで相場を押し上げました。 日銀の黒田東彦総裁が続投する方針と伝わったことで、金融緩和が続くとの見方が強まったことも 相場の支えになりました。   ◆大幅高で始まったあとは、戻り売りなどから上げ幅を縮小する場面もありましたが、裁定買いによる 値がさ株の上昇から前引けにかけて上値を追う展開となりました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆6664億円とソコソコ膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1347銘柄、 値下がり648銘柄、日経225採用銘柄では値上がり158銘柄、値下がり60銘柄となっており、 ソフトバンクが約29円、ファナックが約24円、ファーストリテが約23円、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は反発しましたが、東証マザーズ指数は続落しています。 テクニカル指標は前引け試算値ではまだ底値圏を示唆しているものが多い状況ですが、 前引けの日経平均は5日線(前引け試算値:21639円)を回復して終わりました。 株価チャートでは、6日には安値21078円をつけたあとに長い下ヒゲをつけて戻し、 9日も安値21119円をつけたあとに長い下ヒゲをつけて戻していますので、 心理的なフシ目の21000円近辺や、200日線(前引け試算値:21019円)が 下値サポートとなっています。 米国株は連騰で落ち着きを取り戻したように見えますが、今週は重要な経済指標の発表が多く、 まずはあすの夜に発表される1月CPI(消費者物価指数)が注目されます。 この数字によっては物価上昇から米金利も上がる懸念が残されているため、まだ安心はできません。 ただココから下は基本的には下がれば買いのイメージを持っていますので、今週は大きく売られる ところがあれば打診買いを始めたいイメージでいます。   ◆1月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む