2018年2月9日

【シグナル配信銘柄】1月22日分の実績です

日経平均は-508円安の21382円と3日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、米長期金利の上昇を受けてNYダウが過去2番目の下げ幅を記録したことや、円高ドル安の 進行などを嫌気して大幅安で始まりました。 その後も上海株安などが重しとなって、安値では-771円安の21119円まで下落しました。 後場に入ると、円高が一服したことや米国株時間外取引が大幅高で推移していたこと、 日銀のETF買い期待などが支えとなって下げ幅を縮小しましたが、3連休を控えた週末ということもあり、 戻りは限定的でした。 きょう算出の日経平均先物ミニ・オプション2月限のSQ(特別清算指数)値は21190円11銭でした。   ◆前引けにかけては下げ幅を広げる展開でしたが、後場は中身が伴っているとは言い難いですが 戻り歩調となり、日経平均はいちおう後場の高値で引けました。 米国株時間外取引が堅調に推移していたことから、先物を売ってヘッジを掛けていたうちの SQ通過で必要がなくなった部分の買い戻しも入ったと思われます。 日経平均は週間で-1891円安となり、8.1%の下落となりました。 下落率は2016年2月8日から12日までの週以来、2年ぶりの大きさとなり、 下落幅は2008年10月6日から10日までの週以来、9年4ヶ月ぶりの大きさとなりました。 東証1部の売買代金は4兆17億円ときょうも膨らみ、騰落銘柄数は値上がり244銘柄、 値下がり1796銘柄、日経225採用銘柄では値上がり15銘柄、値下がり209銘柄となり、 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりとなっています。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数はともに3日ぶりに反落しました。 荒れるSQ週は最後の最後まで大荒れになりましたが、国内独自の変動要因であるSQは通過しましたので、 来週からはもう少し変動幅が小さくなってくると思います。 もちろん震源地の米国株市場が落ち着きを取り戻さないと、不安定な動きにはなりやすいとは思いますが、 より振幅を大きくしていた要因が無くなったことは安心感につながりやすいと思います。 言うまでもなく、テクニカル指標はおおかたがまだ底値圏を示唆する水準にとどまっていますので、 来週は買い場を探るイメージでいます。 もちろん下がれば買いのイメージは変更していませんが、どのあたりから買い下げればいいのかは きょうと月曜日の米国株の行方を見てから考えたいと思います。 現段階では、きょうの安値21185円を割り込み、6日の安値21078円に接近するようであれば 買い下がり開始でいいのかもしれないと思っています。   ◆1月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は-705円安の21185円と3日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、米長期金利の上昇を受けて、NYダウが過去2番目の下げ幅を記録したことや 円高ドル安の進行などを嫌気して大幅安で始まりました。 その後は米国株時間外取引の上昇やドル円がやや円安に振れたことから下げ渋る場面もありましたが 戻りは限定的で、上海総合指数や香港ハンセン指数の下落も重しとなって安値では-771円安の 21119円まで下落しました。 前引けにかけて、相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が徐々に 水準を切り上げるとともに、今後も不安定な相場が続くことを警戒した売りが出ました。   ◆大幅安で始まったあとに、米国株時間外取引の上昇などを受けて下げ幅を縮小する場面もありましたが、 3連休を控えた週末ということもあって買いは続きませんでした。 きょう算出の日経平均先物ミニ・オプション2月限のSQ(特別清算指数)推計値は21190円11銭で、 前引けにかけてこれを下回ってきたことも相場の雰囲気を悪くした感じです。  前引けでの東証1部の売買代金は1兆9864億円ときょうも膨らみ、騰落銘柄数は値上がり109銘柄、 値下がり1934銘柄と全体の94%が値下がりし、東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしています。 日経225採用銘柄では値上がり4銘柄、値下がり221銘柄となっており、裁定解消売りの影響で 値がさ株の下落が目立ちました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに大幅反落しています。 テクニカル指標は前引け試算値ではおおかたが底値圏を示唆していますが、やはり3連休前ということや 今晩の先物オプション市場がシステム変更のため全面的に休場という特殊な事情もあって、 押し目買いにも力がありませんでした。 このあと米国株時間外取引が値を保てないと、市場が開いているうちに先物などでリスクヘッジする 動きが加速する可能性もあるだけに、後場の戻りは厳しいことも考えられます。 基本的には下がれば買いのイメージは継続していますが、まだ瞬間的に大きく下落する可能性が なくなったとは言い切れないだけに、大きくツッコミがあったときには買えるように準備をしながら 様子見、もしくは銘柄によっては意外安したところで買える指値を並べる感じかもしれません。   ◆1月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む