2018年2月7日

【シグナル配信銘柄】1月18日分の実績です

日経平均は+35円高の21645円と4営業日ぶりに小反発しました。 朝方は、米国株市場が大幅反発した流れを受けて大幅高で始まりました。 前日までの3営業日続落で合計-1875円安していた反動もあって、高値では+743円高の 22353円まで上昇し、前引けにかけて高値圏で推移しました。 後場に入ると戻り待ちの売りが上値を抑え、上げ幅を大きく縮小すると大引け間際には +16円高の21627円まで押し戻されました。 日中の高値と安値の差は726円幅となり、前日の1198円幅に続いて値動きの荒い展開となりました。   ◆けさは大幅高で始まり、前引けまでは高値圏で推移していましたが、昼休みの時間帯に 米国株時間外取引が大きく下げ始めたことや上海総合指数が下落したことなどを受けて 後場寄りから上げ幅を縮小する展開となりました。 結果として、7日の米国株安が警戒されたことから、先物売りで急速に上げ幅を縮小した格好です。 東証1部の売買代金は4兆5260億円ときょうも膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1165銘柄、 値下がり821銘柄、日経225採用銘柄では値上がり109銘柄、値下がり109銘柄と、 前引け時点の全面高から失速しました。  日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数もともに前引け時点の大幅高から失速しましたが、 小反発で終わっています。 やはり荒れるSQ週ということで、日中値幅が726円と引き続き値動きの荒い展開が続いています。 失速したことによって、テクニカル指標は再度おおかたが底値圏を示唆する水準まできていますが、 なかなか手が出しづらい状況になっています。 サイコロジカルラインはきのうで25%まで下落しましたが、どうせならきょうも安く終わって 16.67%まで下落した方が目先の底入れ感が強くなったと思いますが、米国株の先安観が 払しょくされるまではまだ上下に振らされるかもしれません。 ただ日本独自の荒れる要因であるSQは金曜日の朝に通過しますので、その後はココまで 乱高下する動きにはならないと思います。 下値が固まってくれば、ある程度の位置までのリバウンドは早いと思いますが、 買いの手が出しづらい間は相場が落ち着くまで見送ってもいいと思います。 個人投資家には、迷ったときには手を出さないという選択肢があります。 これが機関投資家との一番の大きな違いです。   ◆1月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月7日 後場の相場概況

前場の日経平均は+660円高の22270円と4営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米国株市場が大幅反発した流れを受けて大幅高で始まりました。 前日までの3営業日続落で合計-1875円安していた反動もあって、先物に買い戻しが入ると 上げ幅を拡大し、高値では+743円高の22353円まで上昇しました。 その後は米国株市場の先行き不透明感もあって、上値は重いながらも高値圏での推移となりました。   ◆大幅高で始まりましたが、米国株時間外取引が安く推移していることやドル円が日本時間でやや円高に 振れていることなどから前引けにかけてはやや上値が重い展開でした。 後場は昼休みの時間帯に米国株時間外取引の下落幅が広がったことや上海総合指数の下落などを嫌気して、 上げ幅を急速に縮小して始まっています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆9902億円と多く、騰落銘柄数は値上がり1992銘柄、 値下がり67銘柄、日経225採用銘柄では値上がり217銘柄、値下がり7銘柄となり、 東証業種別株価指数も全33業種が上昇しています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに大幅反発しています。 テクニカル指標は前引け試算値では中立圏に戻すものも散見されましたが、まだ米国株の 先行き不透明感が残るだけに不安定な状態は続きそうです。 とくに8日に米暫定予算の期限を迎えるにあたって、トランプ米大統領は政府機関の一部閉鎖も 辞さない構えを示していることが懸念材料として意識されます。 ただ金曜日に2月限SQが通過することから、日本市場独自の変動値幅が大きく出やすい SQ要因はひとまず終わります。 ある意味、金曜日の寄り付き後は安心して買い下がれる状況になると思います。 前場はボリンジャーバンドの-2σ(前場試算値:22324円)水準で上値が押さえられましたが、 むしろ一日で大きくリバウンドを完了してしまうよりも、もう一度くらい下値を確認しに行き、 そこから反発する方が健全かもしれません。   ◆1月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む