2018年2月6日

【シグナル配信銘柄】1月17日分の実績です

日経平均は-1071円安の21610円と大幅に3営業日続落しました。 下げ幅は16年6月24日以来となる過去17番目の大きさとなり、2017年10月20日の終値 21457円以来ほぼ3ヶ月半ぶりの安値水準で終わっています。 朝方は、NYダウが過去最大の下げ幅となるなど、米国株の暴落を受けて全面安で始まりました。 円高ドル安や時間外取引での米国株の大幅安、アジア株安も投資家心理の一段の悪化につながり、 リスク回避の動きが加速すると安値では-1603円安の21078円と、下落率が7%を超す水準まで 売られる場面がありました。 その後は円高一服や日銀のETF買い期待もあって、大引けにかけて下げ幅を縮小しました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後も米国株時間外取引が大幅に続落していたことや 円高進行を受けて売りが売りを呼ぶ展開となり、きょうも日銀のETF買いが入ったと思われますが、 大幅下落の前では効果は限定的でした。 東証1部の出来高は31億5571万株と16年11月11日の33億9500万株以来の水準まで膨れ、 売買代金は5兆6483億円と13年5月23日の5兆8376億円以来の水準でした。 騰落銘柄数は値上がり35銘柄、値下がり2027銘柄と値下がりが全体の98%を占め、 日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、値下がり223銘柄となり、東証業種別株価指数は 連日で全33業種が値下がりしました。  裁定解消売りの影響から値がさ株の下げが目立ち、ファ-ストリテが約94円、ファナックが約49円、 ソフトバンクが約48円など日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均株価は大幅に3日続落し、値下がり率は約7%と6年11か月ぶりの大きさでした。 東証マザーズ指数も3日続落で、約9%安と約1年7か月ぶりの下落率でしたが、 マザーズ先物はサーキットブレーカーが2回発動しました。 やはりSQ週ということで、下がるとそれに見合った先物のヘッジ売りが出ることからさらに下げ、 さらに下げるのでヘッジ売りの枚数を増やして売るためまた下げるという繰り返しになりました。 これは毎回SQ週には注意する必要があることですが、上がればさらに上がり、 下がればさらに下がるという動きになりやすいのがSQ週特有の流れです。 日経平均はPERで約13.5倍の水準まで安値で試し、テクニカル指標はおおかたが底値圏を 示唆する水準まできています。 サイコロジカルラインは久しぶりに25%まで下落しましたが、あすも安いようですと16.67%まで 下落することになり、目先の底入れ感が強くなります。 またきょうの安値21078円では200日線(今日現在:20954円)に接近しましたし、 終値でもボリンジャーバンドの-3σ(今日現在:21879円)を割り込んでいます。 繰り返しになりますが、株価が+3σと-3σの間で推移する確率は約99.7%とされていますので、 これで見てもいかに今回の下落がSQ週ならではの加速がついた下落であるかがわかります。 相場のリバウンドは近いと思いますが、今週はSQ要因で下げているうちは下げ幅が広がりやすいので、 意外安があったとしても買い下がれるように、余裕を持って段階的に買っていくのがいいと思います。 ある程度の位置までのリバウンドは早いと思いますが、買いの手が出しづらいと迷ったときには 相場が落ち着くまで見送るのもいいと思います。   ◆1月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は-1194円安の21487円と大幅に3営業日続落しました。 取引時間中での21500円割れは17年10月20日の安値21363円以来3ヶ月半ぶりです。 朝方は、NYダウが過去最大の下げ幅となるなど米国株の暴落を受けて、売り一色から全面安で始まりました。 円高ドル安の進行に加え、時間外取引での米株価指数先物の大幅続落も投資家心理のさらなる悪化につながり、 リスク回避の動きが加速したことから安値では-1278円安の21403円まで下落しました。 アジア株も総じて下落していることからその後の戻りは鈍く、前引けにかけて安値圏で推移しました。   ◆安く始まったあとも米国株時間外取引の連日の大幅安や、アジア株安が重しとなって さらに下げ幅を広げました。 ドル円も日本時間では108円台後半で推移していることから、日経平均の下げ幅は2016年6月24日の -1286円安以来およそ1年7ヶ月ぶり大きさになっています。 前引けでの東証1部の出来高は15億1365万株、売買代金は2兆5668億円と急速に膨らみ、 騰落銘柄数は値上がり14銘柄、値下がり2048銘柄、日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、 値下がり223銘柄となり、東証業種別株価指数も全33業種が下落となる全面安になっています。 日経ジャスダック平均は-7%安、東証マザーズ指数は-9%安とともに大幅続落しています。 前引け試算値ではほぼすべてのテクニカル指標が底値圏を示唆する状態になってきました。 ただ今週末に2月限SQを控えていることから、下げだすと下げに勢いがつきやすい状態です。 前引けのTOPIXは-4.99%安でしたので日銀のETF買いは確実に入りますが、 最近はまったく下支えになっていませんので、効果には期待しづらいです。 やはり米国株市場の落ち着きが重要ですので、米国株時間外取引が戻すかどうかに掛かっていますが、 日経平均の水準的には、いつリバウンドに入ってもおかしくないイメージはあります。 とくにボリンジャーバンドの-3σ(前場試算値:21822円)割れは象徴的で、 株価が+3σと-3σの間で推移する確率は約99.7%とされていますので、 少なくとも目先のリバウンドは近いと思います。 ただ下落に勢いがついていますので、買い下がるのであれば余裕を持って段階的に、 買い指値を並べた方がいいと思います。   ◆1月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む