2月5日 前場の相場概況

2日の米国株市場は
NYダウ-665.75ドル安の2552096ドルと大幅に反落
ナスダック-144.917ポイント安の7240.946ポイントと続落しました。

NYダウ下げ幅は2008年12月1日以来、9年2ヶ月ぶりの大きさとなり、1日の下落率としても

1年8ヶ月ぶりの大きさとなりました。

市場予想を上回る米雇用統計を受けて米長期金利が上昇したため、株価の相対的な割高感が意識されて

幅広い銘柄に売りがでました。

業種別S&P500種株価指数では全11業種が下落し、なかでもエネルギーが4%と大きく下落し、

IT(情報技術)素材の下げも大きくなるなか、ダウ平均を構成する30銘柄はすべて下落しています。

ナスダックは、決算が市場予想を大きく上回ったアマゾン・ドット・コムは上昇しましたが、

市場予想に届かなかったアルファベット(グーグル)などが売られて指数を押し下げました。  

[今週の主なスケジュール]

5(月) 米1月ISM非製造業景況指数

6(火) 米12月貿易収支

7(水) 国内12月景気動向指数

8(木) 国内1月景気ウォッチャー調査、中1月貿易収支

9(金) 2月限SQ、中1月消費者物価・生産者物価

 

◆先物夜間取引の終値は23040 -280円安、高値は23320 変わらずで、

安値は23000 -320円安でした。

予想を上回る内容だった米雇用統計を受けて、米国株が9年2ヶ月ぶりの大きさとなる

下げ幅となったことから先物夜間取引も大幅続落しましたが、けさはそれ以上に

大幅下落で始まっています。

ドル円が110円台前半を維持していますし、今週は主要な企業の決算発表が続きますので

売り一巡後は日銀のETF買い期待もあって落ち着きを取り戻してくると思います。

ただ一方で今週は金曜日に2月限のSQを控えていますので、この近辺まで売り方が

売り崩してくる可能性もありますので、その点には注意が必要です。

それでも遅くとも週の半ばまでには目先の買い場がくると考えていますので、

ココからは段階的な買い下がりのイメージでいいと思います。

 

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