2018年2月5日

【シグナル配信銘柄】1月16日分の実績です

日経平均は-592円安の22682円と大幅続落しました。 23000円割れは17年12月29日大納会の終値22764円以来約1ヶ月ぶりとなり、 下げ幅は16年11月9日の-919円安以来となる大きさでした。 朝方は、先週末の米長期金利の上昇とそれを受けた米国株の大幅安を嫌気して大きく下げて始まりました。 その後も時間外取引での米長期金利高・米先物安やアジア株安も重しとなり、後場に入ると安値では -615円安の22659円まで下落してほぼ安値圏で終わりました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後も売られ続ける展開となって大引けにかけて下げ幅を広げました。 トランプショック以来、約1年3か月ぶりとなる下げ幅で、今年に入って初めて23000円の大台を 割り込みました。 きょうも金曜日に続いて日銀のETF買いが入ったと思われますが、相場の買い支えにはまったく機能せず、 本当の下げがきたときには何の意味もないことが露見しています。 東証1部の売買代金は3兆5671億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり118銘柄、 値下がり1930銘柄、日経225採用銘柄では値上がり9銘柄、値下がり216銘柄となり、 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしていますので、ほぼ全面安と言える状態でした。  裁定解消売りの影響から値がさ株の下げが目立ち、ファ-ストリテが約77円、ファナックが約24円、 京セラが約20円、など上位5銘柄だけでも日経平均を約156円押し下げました。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数ともに大幅続落となり、日経ジャスダック平均株価は 2016年2月以来、およそ2年ぶりの下げ幅となっています。 相場の先安観から予想変動率(ボラティリティー)が上昇したことも重しとなり、2月限SQに向けて 機関投資家などが先物を売る動きが加速しました。 テクニカル指標はおおかたが底値圏を示唆する水準まできていますが、とくにきょうは 75日線(今日現在:22779円)を4か月半ぶりに下回り、ボリンジャーバンドの-2σ (今日現在:22746円)も割り込んで終わっています。 株価が+2σと-2σの間で推移する確率は約95.5%とされていますが、この下の-3σ (今日現在:22351円)と+3σの間で推移する確率は約99.7%とされていますので、 下値のメドとなりますが、これは株価が下落を続けるとそれぞれの位置も下がってしまいますので、 あえてもう一つ下値メドを探すとなると、昨年9月から続いた上昇の0.382押し水準である 22261円あたりもひとつのメドになるかもしれません。 いずれにせよ、今週はSQ要因で下げているうちは下げ幅が広がりやすいので、 もう一段安があったとしても買い下がれるように、余裕を持って段階的に買っていって いいと思います。   ◆1月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は-565円安の22709円と大幅続落しました。 朝方は、先週末の米長期金利の上昇とそれを受けた米国株の大幅安を嫌気して大きく下げて始まりました。 下げ幅を拡大したあとに下げ渋る場面もありましたが、戻りが鈍かったことから再度下落幅を拡大しました。 時間外取引での米長期金利高・米先物安や、アジア株式市場の全面安も投資家心理を冷え込ませ、 安値では-603円安の22671円まで下落しました。 相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が大幅に上昇したため、 日経平均の値動きが荒くなることを警戒して国内機関投資家が先物に売りを出したとの観測もありました。   ◆安く始まったあとも米国株時間外取引の下落や、アジア株安が重しとなってさらに下げ幅を広げました。 ドル円も日本時間では109円台で推移し、週末の米国時間からは円高になっていますので、 先物売りからさらに売り崩された感じです。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆8463億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり73銘柄、 値下がり1974銘柄、日経225採用銘柄では値上がり6銘柄、値下がり219銘柄と、 ほぼ全面安になっています。 また裁定解消売りの影響で値がさ株の下落が目立ち、ファーストリテが約68円、ファナックが約28円、 ソフトバンクが約22円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに大幅続落しています。 前引け試算値ではおおかたのテクニカル指標が底値圏を示唆する状態になってきました。 ただ今週末に2月限SQを控えていることから、下げだすと下げに勢いがつきやすいのも事実です。 前引けのTOPIXは-2.15%安でしたので日銀のETF買いは確実に入りますから、 後場はこれを意識した戻しもあるかもしれませんが、やはり米国株市場の落ち着きの方が 重要ですので、米国株時間外取引が戻すかどうかに掛かっていると思います。 水準的には、75日線(前場試算値:22780円)やボリンジャーバンドの-2σ (前場試算値:22752円)を割り込んできていますので、ココから下は買い下がるイメージで いいとは思います。 株価が+2σから-2σの間で推移する確率は約95.5%とされていますので、 -3σ(前場試算値:22359円)に向けて買い下がっていくところだと思います。   ◆1月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む