2月1日 前場の相場概況

31日の米国株市場は
NYダウ+72.50ドル高の26149.39ドルと3日ぶりに反発
ナスダック+9.000ポイント高の7411.482ポイントと3日ぶりに反発しました。

NYダウは、直近2日間で540ドル近い下げとなっていたことから、自律反発狙いの買いや

買い戻しの動きから高くなり、一時は251ドル高まで上昇しました。

ただ、午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に米長期金利が上昇すると、

小幅安に転じる場面もありました。

ボーイングは市場予想を上回る四半期決算と通期予想から株価が4.9%上昇し、1銘柄でダウを

114ドル超押し上げたため、これを除けばダウはマイナスでした。  

トランプ米大統領による一般教書演説は、貿易や移民政策などで過激な発言が目立たず、

相場全体への影響は限定的でした。

NYダウは月間では10ヶ月続伸し、1958年3月~59年2月までの12ヶ月続伸以来、

59年ぶりの連続上昇記録となっています。

 

◆先物夜間取引の終値は23230 +140円高、高値は23330 +240円高で、

安値は23120 +30円高でした。

米国株の反発やドル円の109円台回復を好感して先物は高く終わっています。

米国株時間外取引はさらに上昇して推移していますので、日本株市場にも安心感が広がりやすい

展開となり、けさは大幅反発で始まりました。

FOMC、トランプ大統領による一般教書演説を通過し、重要イベントとしては今晩の

米ISM製造業景況指数とあすの米1月雇用統計などを残すだけになりました。

日経平均は2日連続で25日線(30日現在:23509円)を割り込んで終わっていますが、

昨年9月以降はこれが下値サポートして機能していますので、早々に上回ってくる

可能性は高いと思います。

また5日線とのかい離率も、きのうの終値で-1.56%まで拡大していますので、

こちらで見てもいつリバウンド入りしてもおかしくない水準です。

連日書いていますように、きょうはここまで19か月連続となっている月初の第一営業日は高いという

アノマリーの日ですので、連続上昇が続けば市場にはさらに安心感が広がりやすいと思います。

 

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