2018年2月

【シグナル配信銘柄】2月7日分の実績です

日経平均は-321円安の22068円と4営業日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、長期金利の上昇を受けて米国株が大幅下落したことから安く始まりました。 ドル円の円安や米国株時間外取引が堅調推移したことを支えに下げ幅を縮小する場面もありましたが、 日銀による超長期の国債買い入れオペの減額通知による円高転換、中国経済指標の低下による上海株の下落、 米国株時間外取引の下落転換、などから先物主導で売られて一段安の展開になりました。 けっきょく大引けにまとまった売りが出たことで、日経平均はきょうの安値で引けています。 経済産業省が朝方発表した1月の鉱工業生産指数速報値は4ヶ月ぶりに前月を下回り、 出荷や生産が落ち込んだことも相場の重しとなりました。   ◆朝方は安寄り後に戻りを試す場面もありましたが、その後は寄り付き前に発表された鉱工業生産速報値が 良くなかったこと、日銀の国債買い入れオペの減額通知による円高転換、中国2月製造業PMIの結果を受けて 上海総合指数が下落、米国株時間外取引が下落転換、と時間を追って悪材料が出たことで、 先物売りとそれに伴う裁定解消売りに崩された格好です。 きのうに続いて後場から売られていますので、やはり後場から参戦してくる欧州系の投資家からの売りが きょうも重しとなって、日経平均は安値引けになっていると思います。 日経平均は2月の月間では-1030円(-4.5%)の下落となり、下げ幅・下落率ともに 英国がEU離脱を決めたことで相場が急落した2016年6月以来1年8ヶ月ぶりの大きさとなりました。  東証1部の売買代金は2兆9369億円と後場から少し膨らみ、騰落銘柄数は値上がり679銘柄、 値下がり1326銘柄、日経225採用銘柄では値上がり15銘柄、値下がり208銘柄となり、 裁定解消売りの影響から、ファ-ストリテが約41円、ソフトバンクが約25円、ファナックが約21円 など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は10日続伸し、東証マザーズ指数も反発しました。 日経平均の株価チャートは、下落傾向の25日線(今日現在:22364円)にきょうも上値を 押さえられた格好となっています。 テクニカル指標の短期的な過熱感は徐々に落ち着いてきていますが、戻りがあれば利益確定売りを 進めたいイメージです。 あすは2月まで20ヶ月連続となっている、月初の第一営業日は高いというアノマリーの日ですが、 25日線を大きく上抜けて流れが変わらない限りは、戻りがあれば売っておきたいところです。 心理的なフシ目の22500円や25日線を取引時間中に回復したことで、超目先の達成感が 出ているかもしれませんし、下落傾向が続く25日線が常に上値抵抗になる可能性もあります。   ◆2月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月28日 後場の相場概況

前場の日経平均は-80円安の22309円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、長期金利の上昇を受けて米国株が大幅下落したことから安く始まりました。 ドル円が円安に振れたことや米国株時間外取引が堅調推移していることなどから下げ幅を縮小する場面も ありましたが買いは続かず、日銀による国債買い入れオペ(公開市場操作)の減額通知をきっかけに ドル円の円安進行が止まると下げ幅を拡大して安値では-145円安の22244円まで下げました。 中国2月製造業PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を下回ったため、上海株が下落したことも 相場の重しとなりました。   ◆けさは安く始まった後は107円台を回復した円安を支えに戻りを試していたなか、 日銀が午前10時10分に国債買い入れオペを通告して残存25年超を100億円減額したことから ドル円が若干円高に傾き、そこから先物主導で売り直された格好でした。  前引けでの東証1部の売買代金は1兆1658億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1186銘柄、 値下がり780銘柄、日経225採用銘柄では値上がり66銘柄、値下がり148銘柄となっており、 東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落しています。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は反発しています。 前場は下降中の25日線(前場試算値:22373円)水準の22380円が高値となっており、 きのうに続いて25日線が上値抵抗になっています。 フシ目の22500円をきのうの取引時間中に超えたことで目先の達成感も出ていることから、 戻り売り圧力が強くなっています。 前引けのTOPIXは-0.22%安でしたので、後場は日銀のETF買い期待もあると思われますが、 やはり基本的には上がったところでは段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買うのが 無難であるというイメージは変わりません。   ◆2月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月6日分の実績です

日経平均は+236円高の22389円と3営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場が長期金利上昇への警戒感が和らいで大幅続伸した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後は戻り売りから伸び悩む場面もありましたが、先物買いが入ると上げ幅を広げて高値では+348円高の 22502円まで上昇する場面がありました。 後場に入るとパウエルFRB議長の議会証言を今晩に控えていることもあって上値が重くなり、 投資家の様子見姿勢も強いことから大引けにかけて伸び悩む展開となりました。   ◆けさは大幅高で始まったあとも前引けにかけては強い動きが続きましたが、後場に入ると 急速に上値が重くなった印象です。 米国株時間外取引が上げ幅を縮小したこともありますが、注目されるパウエルFRB議長の議会証言が 控えるていることはスケジュール通りのことですのでこれが主因とも思えません。 考えられるのは、後場から参戦してくる欧州系の投資家からの売りが重しとなったということです。 東証1部の売買代金は2兆6299億円、騰落銘柄数は値上がり1201銘柄、値下がり751銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり174銘柄、値下がり42銘柄となっています。 裁定買いの影響から値がさ株の上昇が目立ち、東京エレクが約22円、ファナックが約18円、 ファ-ストリテが約13円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は9日続伸して約3週間ぶりの高値となりましたが、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均の株価チャートでは下落傾向の25日線(今日現在:22446円)を一時上回ると、 1月23日から2月14日までの下げの半値戻しである22539円に接近するところもありました。 ただ心理的なフシ目の22500円を上回る水準からは戻り売り圧力も意識されましたし、 5日から6日にかけて空けたマド埋めとなる22659円まで上値を追う勢いはありませんでした。 このあとも半値戻しの22539円や75日線(今日現在:22766円)が上値の抵抗ポイントに なりそうですが、そこまで戻りを試しに行くようですと、テクニカル指標の短期的な過熱感が ますます高まってきます。 まだ新規で売るイメージではありませんが、利益確定売りは段階的に進めながら押し目があったときに 買えるように準備を進めるのが無難だと思っています。 心理的なフシ目の22500円や25日線(今日現在:22446円)を取引時間中に 回復したことから、超目先の達成感が出やすくなっていることにも注意が必要だと思います。   ◆2月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+307円高の22460円と大幅に3営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場が長期金利上昇への警戒感が和らいで大幅続伸した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後は戻り売りで伸び悩む場面もありましたが、先物買いが入ると裁定買いから上昇幅を広げ、 高値では+348円高の22502円まで上昇しました。 取引時間中に心理的なフシ目となる22500円を上回るのは5日の高値22967円以来 ほぼ3週間ぶりです。   ◆大幅高で始まったあとは利益確定売りから伸び悩む場面もありましたが、先物買いとそれに伴う 裁定買いで堅調に推移しました。 ただパウエルFRB議長の議会証言を控えて様子見になっており、取引自体は盛り上がっていません。 イベント通過後に乱高下する可能性が残されていることには警戒感が残っています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2220億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1279銘柄、 値下がり708銘柄、日経225採用銘柄では値上がり198銘柄、値下がり21銘柄となっています。 中身を見ると裁定買いで値がさ株の上昇が目立ち、ファーストリテが約30円、ファナックが約25円、 東京エレクが約24円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅に上昇しましたが、東証マザーズ指数は反落しています。 テクニカル指標はさらに短期的な過熱感を示唆するものが増えてきていますが、応当日の関係で 騰落レシオ6日は前場試算値で134.69と低下しました。 しかし応当日の関係であす以降は再度上昇しやすくなります。 前場は25日線(前場試算値:22449円)を上回って終わりましたが、この水準では心理的な フシ目の22500円もありますので、戻り売り圧力が強くなっています。 米国株時間外取引の上昇幅が縮小気味であることや、日本時間ではドル円が多少円高に振れていることもあり、 後場はさらに上値が重くなるかもしれません。 基本的には上がったところでは段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買うのが 無難だというイメージは変えていません。   ◆2月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月5日分の実績です

日経平均は+260円高の22153円と大幅続伸しました。 朝方は、米長期金利の低下をきっかけに先週末の米国株が大幅高したことを好感して高く始まりました。 先物にまとまった買い物が入ると上げ幅を拡大し、高値では+333円高の22226円まで上昇しました。 その後はドル円が円高に振れたことから戻り売りに上値を抑えられ、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。 後場に入ると米国株時間外取引が上昇幅を広げたことが後押しとなって持ち直す動きとなり、 海外投資家による先物の買い戻しなどから前場高値22226円に接近する場面もありました。 終値で1週間ぶりに22000円台を回復するとともに、2月5日以来約3週ぶりの高値で終わっています。   ◆高く始まったあとはドル円の円高で失速したものの、後場は米国株時間外取引の上昇幅拡大を好感して 再度買われるという展開でした。 日米ともにVIX指数が低下していることが相場の支援材料になっており、日経平均ボラティリティ―指数自体は、 2月5日以来となる3週間ぶりの水準に低下しています。 東証1部の売買代金は2兆2469億円と今年2番目の低水準で、出来高は12億4254万株と 今年3番目の低水準になっています。 騰落銘柄数は値上がり1352銘柄、値下がり621銘柄、日経225採用銘柄では値上がり179銘柄、 値下がり38銘柄となり、東証業種別株価指数では値下がりしたのは非鉄金属と保険の2業種だけで、 33業種中31業種が値上がりしています。 日経ジャスダック平均は8日続伸、東証マザーズ指数も続伸しました。 テクニカル指標が徐々に高値圏を示唆するものが増え始めるなか、きょうは5日線(今日現在:21935円)を 飛び越えて始まると、取引時間中に一度も割り込まずに終わりました。 ただ取引自体は低水準なままですので、まだ本当の意味での買い安心感は広がっていないと思います。 3月限のSQが来週末に近づいてきていることが相場の波乱要因として意識され始めるなか、 このまま戻りを試し続けるようですと、やはり短期的な過熱感が早々に高まりますので、 利益確定売りを段階的に進めた方がいいと思います。 まだ新規で売るイメージではありませんので、あくまでも利益確定売りを進めながら 押し目があったときに買えるように準備を進めるという感じだと思います。 もしこのままの流れで25日線(今日現在:22503円)を回復するような場面があると、 超目先の達成感が出やすくなるかもしれません。   ◆2月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は+179円高の22072円と続伸しました。 朝方は、米長期金利の低下をきっかけに先週末の米国株が大幅高したことを好感して高く始まりました。 先物にまとまった買い物が入ると上げ幅を拡大し、高値では+333円高の22226円まで 上昇する場面もありましたが、買い一巡後はドル円が106円台半ばまで円高に振れたことから、 戻り売りに上値を抑えられて前引けにかけて伸び悩みました。 取引時間中にフシ目となる22000円を上回るのは21日の高値22130円以来3営業日ぶりです。   ◆朝高後は、ドル円が107円台前半から106円台半ばまで円高に振れるととともに 上げ幅を縮小する展開となりました。 相場の予想変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VIX指数)も 朝方には21.14と前週末比で4%程度低下する場面がありましたが、その後は下げ渋っています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆1410億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1266銘柄、 値下がり697銘柄、日経225採用銘柄では値上がり171銘柄、値下がり47銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 テクニカル指標はまだ短期的な過熱感を示唆するものが残るなか、応当日の関係で騰落レシオ6日は 前場試算値で166.02と低下しましたが、応当日の関係でココからは再度上昇しやすくなります。 前場は5日線(前場試算値:21919円)を飛び越えて始まり、安値でもこれを上回っていますが 米国株時間外取引が高く推移していることよりもドル円の円高に反応しており、前場の高値22226円では 約3週間ぶりの高値となっていましたが前引けにかけて失速してしまいました。 やはりまだ本格的なリバウンド入りとなるにはドル円の回復が不可欠ですので、上がったところでは 段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買うのが無難だと思います。   ◆2月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む