1月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は-24円安の23267円とわずかながら6営業日続落しました

朝方は、米長期金利上昇から前日の米主要株価指数がそろって下落したことを受けて

安く始まると、安値では-107円安の23184円まで下落しました。

売り一巡後は、円安ドル高に振れたことや朝方発表された2017年12月の鉱工業生産指数速報値が

市場予想を上回ったこともあって押し目買いなどからいったん上昇に転じましたが、

その後は前日終値を挟んだもみ合いになりました。

 

◆小安く始まったあとは戻りを試す場面もありましたが、トランプ米大統領の一般教書演説

控えて積極的な売買は手控えられました。 

2017年12月の鉱工業生産指数速報値は市場予想を上回った一方で、

1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.3と市場予想を下回っています。

今晩は米FOMC、金曜日には米1月雇用統計が控えるなか、今週は米主要企業の決算発表も

多くあることから様子見になりやすい雰囲気ではあります。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆4946億円、騰落銘柄数は値上がり1053銘柄、

値下がり921銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり125銘柄となっており、

東京エレクが1銘柄で日経平均を約32円押し下げていることが目立ちました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともにハイテク株を中心に続落しています。

前引けの日経平均は25日線(前場試算値:23515円)を割り込んだ状態が続いていますが、

テクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えてきました。

長らく25日線は下値サポートとして機能してきただけに、早々にこれを回復する期待は

根底では続いていると思います。

前引けのTOPIXは-0.16%安でしたので、後場はきのうに続いて日銀のETF買い

入る可能性もあります。

米国株時間外取引は高く、ドル円も109円台を回復する場面が出てきていますので、

やはりこの水準では、段階的に買い下がるイメージでいいと思います。

 

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