2018年1月31日

【シグナル配信銘柄】1月11日分の実績です

日経平均は-193円安の23098円と6営業日続落しました。 朝方は、米長期金利の上昇から米主要株価指数がそろって下落したことを受けて安く始まりましたが、 売り一巡後は上昇に転じ、前引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなりました。 後場は、トランプ米大統領の一般教書演説中に米国株時間外取引が堅調に推移したことから 高値では+83円高の23375円まで上昇する場面もありました。 その後、米国株時間外取引が上げ幅を縮小するとともにドル円が円高に振れ、それを受けた先物売りから 再度下落転換すると、大引け間際には-199円安の23092円まで下げ幅を広げました。   ◆けさは小幅安で始まったものの、その後は下げ幅を縮小しながらプラス転換する場面もありましたが、 大引けにかけては逆に下げ幅を拡大する展開となりました。 日経平均の6日続落は昨年11月8日から15日まで以来となり、6日間の下げ幅は合計で -1025円に達しています。 一方で月間では5ヶ月連続で上昇して終わりました。 今晩の米FOMCや米1月雇用統計などの重要なスケジュールを控えて積極的な買い手が不在のなか、 25日線(今日現在:23509円)を下回って推移しだしていることが投資家心理を冷やし、 一部では3月決算企業の決算対策売りも出たとの観測がありました。 また今週は米国で主要企業の決算発表が続くことから持ち高を調整する動きに拍車がかかり、 東証1部の売買代金は3兆6324億円と今年最大になりました。 出来高も18億2073万株と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり388銘柄、値下がり1619銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり36銘柄、値下がり185銘柄でした。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も3日続落しています。 テクニカル指標はおおむね底値圏を示唆するものが多くなり、今日の安値ではボリンジャーバンドの -1σ(今日現在:23096円)を割り込む場面もありました。 この下には13週線(今日現在:23029円)が控えていますが、米国株時間外取引は高く、 ドル円もやや円高ながらも落ち着いた動きとなっていますので、引き続き安いところは 段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 あすは19か月続いている月初の第一営業日は高いというアノマリーの日ですが、 もしあしたで記録が途絶えるようですと、場合によっては来週の2月限SQまで売り方主導の展開に なる可能性もありますが、いまのところそうなる確率の方が低いと思います。   ◆1月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は-24円安の23267円とわずかながら6営業日続落しました。 朝方は、米長期金利上昇から前日の米主要株価指数がそろって下落したことを受けて 安く始まると、安値では-107円安の23184円まで下落しました。 売り一巡後は、円安ドル高に振れたことや朝方発表された2017年12月の鉱工業生産指数速報値が 市場予想を上回ったこともあって押し目買いなどからいったん上昇に転じましたが、 その後は前日終値を挟んだもみ合いになりました。   ◆小安く始まったあとは戻りを試す場面もありましたが、トランプ米大統領の一般教書演説を 控えて積極的な売買は手控えられました。  2017年12月の鉱工業生産指数速報値は市場予想を上回った一方で、 1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.3と市場予想を下回っています。 今晩は米FOMC、金曜日には米1月雇用統計が控えるなか、今週は米主要企業の決算発表も 多くあることから様子見になりやすい雰囲気ではあります。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆4946億円、騰落銘柄数は値上がり1053銘柄、 値下がり921銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり125銘柄となっており、 東京エレクが1銘柄で日経平均を約32円押し下げていることが目立ちました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともにハイテク株を中心に続落しています。 前引けの日経平均は25日線(前場試算値:23515円)を割り込んだ状態が続いていますが、 テクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えてきました。 長らく25日線は下値サポートとして機能してきただけに、早々にこれを回復する期待は 根底では続いていると思います。 前引けのTOPIXは-0.16%安でしたので、後場はきのうに続いて日銀のETF買いが 入る可能性もあります。 米国株時間外取引は高く、ドル円も109円台を回復する場面が出てきていますので、 やはりこの水準では、段階的に買い下がるイメージでいいと思います。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む