2018年1月29日

【シグナル配信銘柄】1月9日分の実績です

日経平均は-2円安の23629円とわずかに4営業日続落しました。 朝方は、先週末の米国株が最高値を更新した流れを受けて高く始まりました。 良好な決算や業績見通しを発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引が高いこと、ドル円相場が 落ち着いていることが好感され、高値では+155円高の23787円まで上昇する場面もありました。 昼休みの時間帯に中国・上海株や香港株が軟調に転じたことから先物にまとまった売り物が出たため 後場に入ると下落転換し、その後は前日終値を挟んだもみ合いとなりました。 JPX400は小幅に4日続落しましたが、TOPIXは4営業日ぶりに小反発しました。   ◆けさは高く始まりましたが、上海株の下落やドル円の動きを嫌気してわずかながらマイナスで 引けました。 米国株時間外取引の上昇幅が縮小したことも重しとなるなか、今週は米FOMC、トランプ大統領の 一般教書演説、米1月雇用統計など重要なスケジュールを控えて買いの手が引っ込んだなか、 先物の売り仕掛けが効いた格好です。 東証1部の売買代金は2兆5939億円とやや少なく、騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、 値下がり828銘柄、日経225採用銘柄では値上がり103銘柄、値下がり113銘柄となりました。 日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落し、東証マザーズ指数も反落しました。 日経平均のきょうの安値は25日線(今日現在:23483円)にやや近づく23580円まで ありました。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものも出始めていますし、できれば瞬間的に 25日線を割り込んでくるようですと、買いのイメージが高まります。 引き続き今週は週の前半の安いところを段階的に買い下がっていく感じで考えていますので 基本的には押し目買いの週になると思います。 木曜日には月初の第一営業日は高いというアノマリーの2月1日を迎えますので、 そのあたりから目先の流れが変化してくる可能性はあると思っています。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+117円高の23749円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、先週末の米国株が最高値を更新した流れを受けて高く始まりました。 良好な決算や業績見通しを発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引が高いこと、ドル円相場が 落ち着いていることが好感され、高値では+155円高の23787円まで上昇する場面もありました。 買い一巡後はやや伸び悩みましたが、週末まで3日続落していたこともあって、自律反発を狙った 買いも入っています。   ◆高く始まったあとは自律反発狙いや好業績銘柄への買いから上値を追う部分もありましたが、 前引けにかけてはもみあいとなりました。 今週は米FOMCやトランプ大統領の一般教書演説、米1月雇用統計など、重要なスケジュールを 控えていることもあって様子見になっている部分もあり、盛り上がりには欠けています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2317億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1527銘柄、 値下がり462銘柄、日経225採用銘柄では値上がり160銘柄、値下がり61銘柄となっています。 信越化学、東京エレク、ファナック、ファーストリテなど値がさ株が裁定買いの影響で高くなり、 この4銘柄で日経平均を約60円押し上げています。 日経ジャスダック平均は続伸して過去最高値を上回っていますが、東証マザーズ指数は反落しています。 前引けの日経平均はまだ5日線(前場試算値:23823円)を下回っていますが、できれば 25日線(前場試算値:23488円)近辺で買いたいイメージですので悩ましいところです。 時価近辺から25日線割れまで買い下がるつもりであれば、上げ幅を縮小してきたところからは 買い始めてもいいのかもしれません。   ◆1月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む