1月26日の米国株市場

26日の米国株市場は
NYダウ+223.92ドル高の26616・71ドルと3日続伸
ナスダック+94・61ポイント高の7505・77ポイントと3日ぶりに反発しました。

NYダウは取引終盤にかけて上げ幅を広げるとこの日の最高値で取引を終え、S&P500とあわせて

主要3指数がそろって過去最高値を更新しました。

インテルが前日発表した決算で売上高と1株利益が市場予想を上回り、2018年12月期の

売上高見通しも予想を上回ったことで株価は10%超上昇しました。

3Mが発表した四半期決算と増配を好感した買いが続き、2銘柄でダウを76ドル超押し上げました。

26日午後までに米主要500社の約7%が四半期決算を発表しましたが、このうち約8割の企業で

利益が市場予想を上回っていることから、来週以降も予想以上の好決算が続くとの期待感が

相場全体の追い風になりました。

米商務省が朝方発表した17年10-12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は

前期比年率の伸び率が市場予想を下回りましたが、個人消費が6四半期ぶりの伸びとなるなど

力強い景気拡大の継続を示したと受け止められました。

ナスダックはアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、エヌビディアなど主力株への買いが目立ちました。

[来週の主なスケジュール]

30(火) 国内12月失業率・有効求人倍率・家計調査、・米11月住宅価格指数・CB消費者信頼感指数

      米FOMC(~31日)、トランプ大統領一般教書演説

31(水) 国内日銀金融政策決定会合の主な意見、12月鉱工業生産、米1月ADP雇用統計

 1(木) 米1月ISM製造業景況指数

 2(金) 米1月雇用統計

 

◆先物夜間取引の終値は23690 +60円高、高値は23740 +110円高で、

安値は23530 -100円安でした。

米国株は大幅上昇となりましたが、黒田日銀総裁がダボス会議のパネルディスカッションで、

日銀が掲げる2%の物価上昇目標について達成に近づいていると思うと発言したため

一時108円台前半まで円高が進みました。

これを受けて先物は下落する場面がありましたが、その後108円台半ばまで戻したことにつれて

小幅上昇に転じて終わりました。

また先物夜間取引をしている投資家だけが安いところを買えたことになりますが、

まだ来週は安いところがあれば目先の買い場になると考えています。

テクニカル指標の一部には底値圏に近づいているものも出てきていますので、なるべくなら

25日線(26日現在:23453円)に引き付けて買いたいところです。

一方で、新興市場は過熱感が気になる水準まで上昇していますが、月末から本格化してくる

企業決算発表を前に好業績期待があるのに出遅れている銘柄なら狙いたいイメージです。

例年のパターン通りに、月末にかけてドル円は円高に振れています。

また海外投資家も例年通り売り越しに転じていますが、月末にかけて押し目買いの好機に

なりやすいと考えています。

とくにここまで19か月連続となっている月初の第一営業日は高いというアノマリーの日を

木曜日に迎えますので、そのあたりから目先の流れは変わりやすいと思っています。

 

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