2018年1月26日

【シグナル配信銘柄】1月5日分の実績です

日経平均は-37円安の23631円と3日続落しました。 朝方は、円高が一服したことやNYダウが最高値を更新したことを受けて高く始まりました。 きのうまでの2日間で-454円安していたこともあって、リバウンド狙いの買いが先物に入ると、 高値では+128円高の23797円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上げ幅を 縮小する展開となり、後場はマイナス圏で推移しました。 ドル円が日本時間に再度円高に振れ始めたことや週末要因もあって利益確定売りに押され、 安値では-77円安の23592円まで下げる場面もありました。 トランプ大統領が条件付きながら環太平洋経済連携協定(TPP)への復帰を検討する考えを示したため、 クボタなどの恩恵を受けるとみられる銘柄の一角は上げましたが、TOPIX、JPX400も 3日続落しています。   ◆けさは高く始まりましたが、根強い円高警戒感があるなか、日本時間ではまた緩やかながら 円高に振れたため、利益確定売りに押し返される格好となりました。 今晩のダボス会議でのトランプ大統領の講演を控えていることもあって、持ち高を調整する 売りも重しとなりました。 日銀短観で示された大企業・製造業の17年度の想定為替レート1ドル110円18銭を 上回る円安にならないと、なかなか本格的な押し目買いが入りづらい面もあり、 前引けのTOPIXがプラスで終わっていたことから日銀のETF買いという後押しも 期待できなかったため、一日を通して右肩下がりの展開になりました。 東証1部の売買代金は2兆9075億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1079銘柄、 値下がり876銘柄、日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり139銘柄と、 225銘柄は値下がり銘柄数の方が多くなっています。 日経ジャスダック平均株価は6日続伸して連日で過去最高値を更新し、東証マザーズ指数は 小反発しました。 引き続き大型株が軟調なことで、個人投資家を中心とする買いが新興市場に流れていますが、 日経平均が25日線(今日現在:23453円)を割り込むような下げになってくると、 信用取引の追証発生に絡んだ換金売りも意識されてくる可能性があります。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものも出始めていますが、きょうの終値でも 5日線(今日現在:23836円)は大きく割りこんでいますので、次のメドとなる 25日線(今日現在:23453円)に接近するようですと、押し目買いのイメージで いいのかもしれません。 先物の夜間取引をされる方は、意外安したところで買い指値をしておくのも面白いと思います。 基本的には週明けの安いところを段階的に買い下がっていく感じで考えています。 特に来週は木曜日に月初の第一営業日は高いというアノマリーの2月1日を迎えますので、 水曜日の後場あたりからは先回り買いも入るかもしれません。   ◆1月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は+34円高の23703円と3日ぶりに小反発しました。 朝方は、円高が一服したことやNYダウが最高値を更新したことを受けて高く始まりました。 きのうまでの2日間で-454円安していたこともあって、リバウンド狙いの買いが先物にも入ると 高値では+128円高の23797円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は利益確定売りから 下げに転じる場面もありました。 トランプ米大統領が、訪問先のスイスで受けた米CNBCテレビのインタビューで ドルは強く強くなるだろう。私は強いドルがみたいと述べたことから、米国はドル安を望んでいるとの 見方が和らぎ、ドル円は109円台半ばと前日夕方時点よりやや円安方向に振れましたが、 日経平均の上値は重くなりました。   ◆円高一服から高く始まりましたが、その後はジリジリと上げ幅を縮小すると、わずかながら マイナス圏に入る場面もありました。 今夜のダボス会議でのトランプ大統領の講演を控えてまだ円高ドル安に対する不安心理も根強く、 日本時間でやや円高に振れていることも重しとなっています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆3962億円、騰落銘柄数は値上がり1435銘柄、 値下がり547銘柄、日経225採用銘柄では値上がり119銘柄、値下がり100銘柄となっており、 全体では値上がり銘柄数が多い一方で225銘柄は拮抗しています。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発しています。 ドル円は少々戻しても、やはり大企業・製造業の想定為替レートである110円18銭を 上回ってこないと、そう大きくは好感できない雰囲気です。 ただ昨日の先物夜間取引安値は23440円と日経平均の25日線(前場試算値:23456円)の 水準まで下げてきていますので、日経平均自体もそこまで下がれば押し目買いが入りやすいと 思います。 週末要因もあり、日本市場が引けたあとにドル円が大きく動く可能性もあるだけに、 後場も無理に取引する必要はないように思います。   ◆1月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む