1月24日 後場の相場概況

前場の日経平均は-135円安の23989円と4営業日ぶりに反落しました

朝方は、円高ドル安が重しとなって、利益確定売りから安く始まりました。

3営業日続伸して終値で約26年2ヶ月ぶりに24000円の大台に乗せた反動もあり、

先物売りから安値では-135円安の23988円まで下落する場面もありました。

ドル円が1ドル109円台と円高に振れ、9月15日以来4ヶ月ぶりの高値水準となったことから、

ファナックや東エレクなど輸出関連株が売られ、米長期金利の低下を受けて銀行株も下落しています。

 

◆安く始まったあとは下げ幅を縮小する場面もありましたが、その後はドル円の110円割れが嫌気され、

ジリ安の展開となりました。

心理的なフシ目である110円割れもですが、先日の日銀短観で大企業製造業の17年度の想定為替レートが

1ドル110円18銭とされていましたので、それ以上の円高になったことから輸出企業の

採算悪化懸念が強まった格好です。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆4160億円、騰落銘柄数は値上がり932銘柄、

値下がり1003銘柄、日経225採用銘柄では値上がり86銘柄、値下がり132銘柄となっていますが、

ファナックが約30円、東京エレクが約11円、ファーストリテが約10円、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しており、日経平均のこの程度の調整では

引き続き個人投資家を中心とした物色意欲は高いようです。

前引けのTOPIXは-0.40%安でしたので、後場は日銀のETF買いが期待されます。

きのうの黒田日銀総裁の会見で、ETFの購入減額は考えていないと示されたことで

安心感が広がっただけに、後場はこれを期待した買いと円高進行を受けた利益確定売りとの

綱引きになりそうです。

テクニカル指標はまた高値圏を示唆するものが増えてきていますので、やはりこのままさらに

一段高というのは難しいと思います。

引き続き、利益確定売りを進めながら押し目を待つのが無難だと思います。

 

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