【シグナル配信銘柄】12月28日分の実績です

日経平均は+307円高の24124円と3営業日続伸しました。

朝方は、22日の米国株市場で主要3指数がそろって最高値を更新したことを受けて高く始まると、

米上下両院でつなぎ予算が可決したことで買い安心感が広がりました。

後場に入ると、昼に日銀が「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で物価の認識を上方修正したことや、

金融政策の現状維持決定で先高期待が強まって上げ幅を拡大し、高値では+313円高

24129円まで上昇しました。

日経平均が終値で24000円台を回復するのは1991年11月15日の24099円以来

約26年2ヶ月ぶりとなり、TOPIXは1991年6月17日以来約26年7ヶ月ぶりの

1900ポイント乗せとなる1911.07ポイントで終わりました。

 

◆米国株高に加え、日銀の金融政策現状維持が追い風となって、ほぼ全面高の展開となりました。

業種別TOPIXで見ると、全33業種中32業種が上昇し、下落したのは石油石炭製品だけと

なっています。

東証1部の売買代金は2兆7548億円、騰落銘柄数は値上がり1649銘柄、値下がり346銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり199銘柄、値下がり22銘柄と、圧倒的に値上がり銘柄数が

多くなりました。

中身を見るとファーストリテとソフトバンクで日経平均を約55円押し上げるなど、

裁定買いに伴う値がさ株の上昇が目を引きました。

日経ジャスダック平均株価は3日続伸、東証マザーズ指数も続伸しました。

きょうは、最近のもたつきからたまっていた売りが一気に買い戻しを迫られた感じで、

日経平均は18日の取引時間中の高値24084円を上に抜けました。

一方で先物は17日の夜間取引高値24130円を10円だけ上回る24140円が高値でしたので、

きょうの上昇はそこまでという感じでした。

これが20円上回っていたら、さらに先物の買い戻しが入って上値は伸びたと思います。

ただその後の会見での黒田日銀総裁金融緩和の出口を検討する段階にはないとの発言から

ドル円は円安に振れていますので、先物の夜間取引では上値を試しにいきそうです。

日経平均の24000円台ではテクニカル指標を含めて再度高値警戒感が意識されて上値も重く

なってくると思いますので、引き続き利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。

新興市場も含めていまは現金比率を高めておくところだと思います。

 

◆12月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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