1月19日の米国株市場

19日の米国株市場は
NYダウ+53.91ドル高の26071・72ドルと反発
ナスダック+40.333ポイント高の7336・38ポイントと反発して史上最高値を更新しました。

決算発表シーズンが本格化するなか、企業業績の改善を好感した買いが続きました。

米10年債利回りが一時2.65%と約3年4ヶ月ぶりの水準に上昇したことで、

利ざやが拡大するとの期待から金融株を中心に買われましたが、前日発表の決算内容が失望された

IBM株が4%安、アメックスは赤字転落を受けて自社株買いの停止を明らかにしたことが嫌気され、

2銘柄でダウを60ドル近く押し下げて相場の重しになりました。

ナスダックはアマゾン・ドット・コムなどが上げ、過去最高値を更新しました。

米連邦政府予算の期限切れが迫るなか、一部政府機関の閉鎖が現実味を帯びてきたことも、

投資家心理を冷やしました。

米下院は18日夜、2月16日までの暫定予算を可決しましたが、米政府の移民政策などを巡る

与野党の対立が影響し、議席が拮抗する上院で歳出法案が可決されない可能性が浮上しています。

[来週の主なスケジュール]

22(月) 日銀金融政策決定会合(~23日)、米12月シカゴ連銀全米活動指数

23(火) 黒田日銀総裁会見、日銀展望レポート、

24(水) 国内12月貿易統計、米12月中古住宅販売件数

25(木) ECB定例理事会、米12月CB景気先行総合指数・12月新築住宅販売件数

26(金) 国内12月消費者物価指数、米10-12月期GDP

 

◆先物夜間取引の終値は23820 +20円高、高値は23890 +90円高で、

安値は23750 -50円安でした。

米国株の上昇を受けて週明けの日本株には安心感が広がりそうですし、特に米10年債の利回りが

上がっていることから金融株には買いが入ると思いますが、一方でドル円は110円台半ばでの

円高水準から動いていません。

来週は安いところがあれば目先の買い場になると考えていますが、依然としてテクニカル指標

一部には高値圏を示唆しているものもあるだけに、なるべく25日線(19日現在:23236円)に

引き付けて買いたいところです。

25日線は当面上昇傾向にありますので、日々これと5日線(19日現在:23821円)を

見ながら買い場を探ることになると思います。

25日線までは行かなかったとしても、最低でも5日線より下で買いたいところです。

新興市場も過熱感が意識された動きになってきていますが、月末から本格化してくる企業決算発表を前に、

好業績期待があるのに出遅れている銘柄を狙いたいイメージです。

相場全体に言えることですが、例年のパターンですと1月は月末にかけてドル円は円高に振れやすく、

海外投資家も売り越し基調になりやすいだけに、月末にかけて押し目買いの好機になりやすいと

考えています。

 

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