2018年1月15日

【シグナル配信銘柄】12月20日分の実績です

日経平均は+61円高の23741円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、前週末の米国株が連日で最高値を更新したことを受けて高く始まると、高値では+179円高の 23833円まで上昇する場面がありましたが、買い一巡後は約4ヶ月ぶりとなる110円台半ばへの 円高ドル安が重しとなり、+31円高の23685円まで上昇幅を縮小しました。 米長期金利の上昇を背景に銀行や保険などの金融株に買いが入ったほか、傘下の携帯事業会社を上場させると 伝わったソフトバンクが大幅上昇して指数を押し上げました。 ただ今晩の米国市場が祝日で休場のため、投資家の買い控えムードも広がりました。   ◆高く始まったものの、朝方につけた日経平均の高値23833円を抜けることはなく、 その後は4か月ぶりとなる110円半ばへの円高ドル安が重しとなり、今晩の米国株市場が 休場ということもあって見送りムードから上げ幅を縮小する展開となりました。 けっきょくきょうも5日線(今日現在:23743円)を下回って終わっています。 ソフトバンク(9984)が約32円、ファナック(6954)が約10円、日経平均を 押し上げていますが、実質的にはほぼ変わらずの水準でした。 東証1部の売買代金は2兆4901億円、騰落銘柄数は値上がり1162銘柄、値下がり812銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり115銘柄、値下がり103銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は8日続伸し、27年半ぶりに過去最高値を更新しました。 東証マザーズ指数も続伸し、昨年来高値を更新して約11年4か月ぶりの高値となっています。 テクニカル指標はまだ高止まりしているものが多く、短期的な過熱感は払しょくされてはいません。 週明けから押し目があれば買い下がるくらいのイメージでいましたが、金曜日の先物夜間取引までしか 安いところがありませんでしたので、上がるのであればやはり利益確定売りを進める方が いいかもしれません。 ドル円の円高も気になるところですが、12月の日銀短観によると大企業・製造業の17年度の 想定為替レートは110円18銭、下期では109円66銭となっていますので、 これに近づくようですと業績の下方修正懸念が出てきます。 そこまでの円高要因はないかもしれませんが、例年1月は月末に向けて円高に振れやすいという アノマリーもあるだけに、油断はできないところです。 新興市場も過熱気味になってきていますが、上昇が止まり始めると一気に利益確定売りから 下げに転じやすいだけに、大型株、中小型株ともに目先は利益確定売りを進めながら 押し目を待つ方が良さそうです。 あえていま買うのであれば、中小型の出遅れ銘柄くらいだと思います。   ◆12月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は+54円高の23708円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、前週末の米国株が連日で最高値を更新したことを受けて高く始まると、 先物に買いが先行したことで値がさ株を中心に裁定取引に伴う買いが入り、 高値では+179円高の23833円まで上昇する場面がありました。 買い一巡後は、1ドル110円台半ばまで円高ドル安が進行したことが重しとなって、 安値では+31円高の23685円まで失速する場面もありました。 米長期金利が上昇したため、メガバンクなど銀行株に買いが入ったことで 相場全体の下支えとなりました。   ◆けさは大幅高で始まりましたが、円高ドル安進行が重しとなって失速しました。 そのなかで、携帯事業会社を東証1部上場させると伝わったソフトバンクが大幅高となり、 1銘柄で日経平均を約38円押し上げました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2652億円、騰落銘柄数は値上がり1223銘柄、 値下がり754銘柄、日経225採用銘柄では値上がり108銘柄、値下がり111銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は続伸して過去最高値を更新し、東証マザーズ指数も続伸しています。 テクニカル指標はまだ過熱感を示唆しているものが多いですが、例年1月は月末にかけて 円高に振れやすいアノマリーがあるだけに、12月の日銀短観で示された大企業・製造業の 17年度想定為替レートの110円18銭を割り込むような動きになると業績不安も出やすいでしょう。 引き続き戻りがあれば利益確定売りを進めたいところではありますが、新興市場もここまで 上昇してくると買いづらくなりますので、とりあえずは現金比率を高めて押し目を待つ方が いいのかもしれません。 上がっている中小型株を買うなら、機敏に対応できるように動きを注視しておくべきでしょう。   ◆12月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む