【シグナル配信銘柄】12月18日分の実績です

日経平均は-77円安の23710円と続落しました。

朝方は、米国株安や円高を受けて大幅安で始まると、安値では-186円安の23601円まで下落しました。

売り一巡後は、中国当局が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの一部報道を否定したことで、

ドル円相場が円安に振れたため日経平均は底堅い動きとなりましたが、自動車などの輸出関連銘柄や、

米国株市場でハイテク株が下落したことから半導体関連銘柄などが売られました。

また日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で長期国債の買い入れ額が前回と同額だったことから、

減額が続いて金融政策の正常化を急ぐとの懸念が後退し、買い戻しも入りました。

 

◆円高進行を受けて大幅安で始まりましたが、その後はドル円の戻しにつれて底堅く推移しました。

前引けのTOPIXが安かったことで後場は日銀のETF買い期待もあり、安いながらも

日経平均はいちおう後場の高値で終わっています。

東証1部の売買代金は2兆8021億円で、騰落銘柄数は値上がり976銘柄、値下がり986銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり103銘柄、値下がり120銘柄と、日経平均自体は前引けと

ほぼ同水準で終わっていますが、いずれも値上がり銘柄数が前引け時点よりも増えていました。

日経ジャスダック平均株価は6日続伸して昨年来高値を更新した一方、東証マザーズ指数は

6営業日ぶりに反落しました。

残念ながら最後の買い仕掛けはありませんでしたので、先物は9日の日中高値24000円から

昨晩の夜間取引安値23540円まで500円近い下落となりました。

警戒水域に入っているテクニカル指標は、きょうもまだ高止まりしていますので、

短期的な過熱感が払しょくされたわけではありません。

ただ今日の株価チャートを見ると、終値がほぼ5日線(今日現在:23713円)上で

終わっていますので、下値サポートラインの一つ目の5日線が機能しているようにも見えます。

引けにかけての戻しは日銀のETF買い期待もあったと思いますが、5日線まで回復させて

引けさせたいという買い方の思惑もあったと思います。

あすのSQを通過すると踏み上げ相場は先物が24000円を超えてこないと起こらないと思います。

もし超えないながらも戻しがあれば、まだ大型株は段階的に利益確定売りしたいところです。

すでに中小型株もやや警戒感が出てきていますので、現金比率を高めながら中小型株の押し目を

待つのが無難だと思います。

 

◆12月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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