1月11日 前場の相場概況

10日の米国株市場は
NYダウ-16.67ドル安の25369.13ドル反落
ナスダック-10.006ポイント安の7153.572ポイントと反落ました。

ブルームバーク通信社が中国は米国債購入の縮小や停止を検討していると報道したことで、債券価格が下落して

米長期金利が昨年3月以来の高水準を付ける場面があり、NYダウは一時130ドル近い下げとなりました。

前日に主要3指数がそろって過去最高値を更新した後ということで利益確定売りも出やすく、

配当利回り狙いで買われやすい不動産や公益事業株を中心に売られました。

ナスダックは、インテルなど半導体関連株やマイクロソフトや、アルファベット(グーグル)など

主力ネット関連株が売られ、今年初めて下落しました。

 

◆先物夜間取引の終値は23570 -230円安でしたが、高値は23750 -50円安

安値は23540 -260円安でした。

ドル円が111円台前半まで円高に振れたことで大幅安となりましたので、けさも大幅安で始まっています。

テクニカル指標がおおむね短期的な過熱感を示唆していることで警戒感がある一方で、

あすの1月限SQ要因でそこまでは踏み上げ相場による上昇が継続する可能性もあるかと

考えていましたが、結果的にはSQ前に失速する形となりました。

先物は9日の日中高値24000円から、昨晩の夜間取引安値23540円まですでに-500円近い

調整となっています。 

繰り返し利益売りを進めていく方がいいと思いますと書いてきましたが、ココから先は

中小型株の買い場を探る展開になると思います。

ただ新興市場も連日の昨年来高値更新でやや警戒感がありますので、すでに過熱感がある銘柄の

買いには慎重になった方がいいと思います。

 

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