【シグナル配信銘柄】12月15日分の実績です

日経平均は-61円安の23788円と小幅ながら4営業日ぶりに反落しました。

朝方は、きのうまでの3連騰で+1085円高していることから、急ピッチな上昇に対する警戒感で

利益確定売りが出て小幅安で始まりました。

その後は9日の米国株市場が最高値を更新していることを好感した買いも入り、上昇に転じる場面も

ありましたが、円高が重しとなって利益確定売りが続き、再度下落転換しました。

後場に入ると安値では-94円安の23755円まで下げる場面もありましたが、世界景気や企業業績への

期待から押し目買いも入って相場を下支えしました。

 

◆やはり連日のボリンジャーバンド+3σ(今日現在:24082円)超を含むテクニカル指標

高まりから、高値警戒感が台頭して上値は重くなりました。

またきょうはファストリテ(9983)や東エレク(8035)など指数への寄与度が大きな値がさ株が

裁定取引解消売りの影響で値下がりし、この2銘柄で日経平均を約36円押し下げています。

東証1部の売買代金は2兆7931億円で今年初の3兆円割れとなり、騰落銘柄数は値上がり969銘柄、

値下がり1007銘柄、日経225採用銘柄では値上がり114銘柄、値下がり101銘柄と、

きょうも225銘柄の方は値上がり銘柄数の方が多くなっていますが、今年初のマイナスで終わっています。

日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数ともに出来高を伴って5日続伸して昨年来高値を更新するなど、

引き続き個人投資家を中心とした積極的な売買が新興市場では継続しています。

きのうの終値で警戒水域に入ってきたことを書いたテクニカル指標ですが、きょうもまだ騰落レシオ6日

138.23ストキャスティクス9日91.76RSI14日83.15と高止まりしています。

それでも金曜日に1月限SQを控えていることから、買い仕掛けが入ってSQ前に最後の踏み上げ相場が

ある可能性も残されています。

むしろあす高く始まってもう一度24000円を目指すような展開になった方が、目先的には

いい売り場になる可能性が高まります。

ただ大型株を段階的に利益確定売りしても、現在は中小型株もやや警戒感が出てきていますので、

あらたに買うのは押し目を待ってからの方が無難でしょう。

勢いがある中小型株をすぐに買う場合には、機敏な対応をした方がいいかもしれません。

 

◆12月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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