2018年1月9日

【シグナル配信銘柄】12月14日分の実績です

日経平均は+135円高の23849円と3日続伸し、3日連続で昨年来高値を更新しました。 朝方は、8日のナスダックが連日で最高値を更新したことなどから大幅高で始まると、 寄り付き直後の高値では+238円高の23952円まで上昇する場面もありましたが、 買い一巡後は、円高に振れだしたことを受けて先物から売られて上げ幅を縮小しました。 後場に入ると持ち直す場面もありましたが戻りは限定的で、大引けにかけてはもみ合いとなりました。 2010年以来となる大発会からの3営業日続伸で、1991年11月15日の終値24099円以来、 約26年2ヶ月ぶりの高値水準となっています。   ◆けさも大幅高で始まると、ボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23915円)を 上回って寄り付きましたが、引け値では押し返されてこれを下回りました。 日経平均の株価チャートは、3営業日連続で前日終値を大きく上回って始まる三空となりましたが、 きょうは始値よりも終値の方が安い陰線となったことで目先の一服感も出てきています。 中身を見ても、きょうもファストリテ(9983)や東エレク(8035)など指数への寄与度が大きな 値がさ株が裁定取引の買いで日経平均を押し上げていますので、指数の上昇ほど全体が強い 感じはしませんでした。 東証1部の売買代金は3兆1112億円と年初から3営業日連続で3兆円を上回りましたが、 騰落銘柄数は値上がり1185銘柄、値下がり795銘柄、日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、 値下がり72銘柄と、225銘柄中心の上昇だったことがわかります。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数ともに4日続伸して昨年来高値を更新し、 マザーズ市場の売買代金は半年ぶりの高水準となるなど、個人投資家の積極的な売買が継続しています。 きょうの終値で、騰落レシオ6日が165.43、ストキャスティクス9日が96.04、 RSI14日が79.75と、いよいよテクニカル指標はおおむね警戒水域に入ってきています。 またボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23915円)を取引時間中に上回っていることも 引き続き警戒ポイントです。 ただ今週末に1月限SQを控えており、11月限SQではSQに向けて踏み上げ相場が継続し、 12月限SQではSQに向けて安値模索となっただけに、ココまでくると金曜日のSQにかけて まだ踏み上げ相場が継続して上昇する可能性も残されています。 イメージ的には市場の特殊要因でまだ上がるならなおさら売りという感じですので、 上がれば上がっただけより積極的に利益確定売りをした方がいいと思います。   ◆12月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は+129円高の23843円と3営業日続伸しました。 朝方は、8日のナスダックが連日で最高値を更新したことなどから大幅高で始まりました。 寄り付き直後には高値で+238円高の23952円まで上昇する場面もありましたが、 買い一巡後は、円高に振れだしたことを受けて先物が売られ、つれて利益確定売りから 安値では+74円高の23789円まで押し戻されました。 米雇用統計の結果を受けて、米利上げは緩やかなペースになるとの見方が広がり、 投資家が運用リスクを取りやすくなったとの見方もありました。   ◆けさも大幅高で始まり、連日でボリンジャーバンドの+3σ(前引け試算値:23624円)を 上回る寄り付きとなりましたが、円高に上値を抑えられて買いは続きませんでした。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆6039億円、騰落銘柄数は値上がり1075銘柄、 値下がり881銘柄、日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、値下がり72銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は続伸し、ともに昨年来高値を更新しています。 日経平均はきょうも続伸していることで、テクニカル指標はおおむね警戒水域に入ってきました。 いずれも前引け試算値ですが、騰落レシオ6日が159.87、ストキャスティクス9日が 95.83、RSI14日が79.68といずれも過熱感を示唆しています。 ただあさにも書きましたが、今週末に1月限SQを控えていることから、SQ値の算出までは まだ買い方の仕掛けによって踏み上げが続く可能性も残されています。 日経平均が伸び悩み始めた前場段階でも新興市場には買いが続いていますので、 やはり大型株はココから上では段階的に利益確定売りを進め、中小型株の押し目買いに シフトする方がいいと思います。   ◆12月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む