1月4日 前場の相場概況

1月2日の米国株市場は
NYダウ+104.79ドル高の24824.01ドルと反発
ナスダック+103.509ポイント高の7006.898ポイントと反発ました。

世界的な好景気と米企業業績の拡大が続くとの期待から幅広い銘柄に買いが入り、

半導体などIT関連株が大きく買われて相場上昇をけん引しました。

ナスダックはマイクロン・テクノロジーやエヌビディアなど半導体株、フェイスブックや

アルファベット(グーグル)など主力ネット銘柄が大きく上げ、昨年12月18日以来

ほぼ2週ぶりに過去最高値を更新して初めて7000ポイント台に乗せました。

1月3日の米国株市場は
NYダウ+98.67ドル高の24922.68ドルと続伸して3日ぶりに史上最高値を更新、
ナスダック+58.633ポイント高の7065.531ポイントと続伸して史上最高値を更新しました。

12月ISM製造業景況指数が59.7と市場予想平均の58.2を上回ったことが好感されました。

イランでの反政府デモの広がりを受け、NY原油先物WTI価格が続伸して約2年7ヶ月ぶりの水準に

上昇したことで石油関連株が買われました。

前日発表の、世界の製造業の景況関連指標も上昇したため、世界経済の堅調さが続くとの期待が強まりました。

S&P500種株価指数は節目の2700を初めて上回り、主要3指数が過去最高値を更新しました。

[今週の主なスケジュール]

4(木)米12月ADP雇用統計

5(金)米12月雇用統計・11月貿易収支・12月ISM非製造業景況指数

 

◆12月29日の先物夜間取引の終値は22780 +30円高、高値は22810 +60円高で、

安値は22720 -30円安でしたが、2日、3日の米国株市場の動向などを受けて、

けさは大幅高で始まっています。

これで年末に形成しかけていたトリプルトップによる調整入りは否定されることになり、

いよいよ三角持ち合いを上に抜けられました。

23000円の水準を上抜けたことで目先は買い戻しが入りやすいため、目指すところは

昨年の高値である11月9日の取引時間中の高値23382円になると思われます。

ただしこれに向かっていくところは超目先の売り場になる可能性もありますので、

今後の株価チャートの行方に注目する必要がありそうです。

 

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