2018年1月

【シグナル配信銘柄】1月11日分の実績です

日経平均は-193円安の23098円と6営業日続落しました。 朝方は、米長期金利の上昇から米主要株価指数がそろって下落したことを受けて安く始まりましたが、 売り一巡後は上昇に転じ、前引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなりました。 後場は、トランプ米大統領の一般教書演説中に米国株時間外取引が堅調に推移したことから 高値では+83円高の23375円まで上昇する場面もありました。 その後、米国株時間外取引が上げ幅を縮小するとともにドル円が円高に振れ、それを受けた先物売りから 再度下落転換すると、大引け間際には-199円安の23092円まで下げ幅を広げました。   ◆けさは小幅安で始まったものの、その後は下げ幅を縮小しながらプラス転換する場面もありましたが、 大引けにかけては逆に下げ幅を拡大する展開となりました。 日経平均の6日続落は昨年11月8日から15日まで以来となり、6日間の下げ幅は合計で -1025円に達しています。 一方で月間では5ヶ月連続で上昇して終わりました。 今晩の米FOMCや米1月雇用統計などの重要なスケジュールを控えて積極的な買い手が不在のなか、 25日線(今日現在:23509円)を下回って推移しだしていることが投資家心理を冷やし、 一部では3月決算企業の決算対策売りも出たとの観測がありました。 また今週は米国で主要企業の決算発表が続くことから持ち高を調整する動きに拍車がかかり、 東証1部の売買代金は3兆6324億円と今年最大になりました。 出来高も18億2073万株と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり388銘柄、値下がり1619銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり36銘柄、値下がり185銘柄でした。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も3日続落しています。 テクニカル指標はおおむね底値圏を示唆するものが多くなり、今日の安値ではボリンジャーバンドの -1σ(今日現在:23096円)を割り込む場面もありました。 この下には13週線(今日現在:23029円)が控えていますが、米国株時間外取引は高く、 ドル円もやや円高ながらも落ち着いた動きとなっていますので、引き続き安いところは 段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 あすは19か月続いている月初の第一営業日は高いというアノマリーの日ですが、 もしあしたで記録が途絶えるようですと、場合によっては来週の2月限SQまで売り方主導の展開に なる可能性もありますが、いまのところそうなる確率の方が低いと思います。   ◆1月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は-24円安の23267円とわずかながら6営業日続落しました。 朝方は、米長期金利上昇から前日の米主要株価指数がそろって下落したことを受けて 安く始まると、安値では-107円安の23184円まで下落しました。 売り一巡後は、円安ドル高に振れたことや朝方発表された2017年12月の鉱工業生産指数速報値が 市場予想を上回ったこともあって押し目買いなどからいったん上昇に転じましたが、 その後は前日終値を挟んだもみ合いになりました。   ◆小安く始まったあとは戻りを試す場面もありましたが、トランプ米大統領の一般教書演説を 控えて積極的な売買は手控えられました。  2017年12月の鉱工業生産指数速報値は市場予想を上回った一方で、 1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.3と市場予想を下回っています。 今晩は米FOMC、金曜日には米1月雇用統計が控えるなか、今週は米主要企業の決算発表も 多くあることから様子見になりやすい雰囲気ではあります。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆4946億円、騰落銘柄数は値上がり1053銘柄、 値下がり921銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり125銘柄となっており、 東京エレクが1銘柄で日経平均を約32円押し下げていることが目立ちました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともにハイテク株を中心に続落しています。 前引けの日経平均は25日線(前場試算値:23515円)を割り込んだ状態が続いていますが、 テクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えてきました。 長らく25日線は下値サポートとして機能してきただけに、早々にこれを回復する期待は 根底では続いていると思います。 前引けのTOPIXは-0.16%安でしたので、後場はきのうに続いて日銀のETF買いが 入る可能性もあります。 米国株時間外取引は高く、ドル円も109円台を回復する場面が出てきていますので、 やはりこの水準では、段階的に買い下がるイメージでいいと思います。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月10日分の実績です

日経平均は-337円安の23291円と5営業日続落しました。 朝方は、米国株安を受けて小安く始まると、ドル円の円高進行もあって軟調に推移しました。 後場に入ると先物主導で下げ幅を拡大し、安値では-395円安の23233円まで下落する 場面もありました。 昼休みの時間帯に、上海総合指数の下げに加えて米国株時間外取引が大幅に下落したことから 投資心理がさらに悪化しました。 その後は日銀のETF買い期待もあって持ち直す場面もありましたが、戻りは限定的でした。 米アップルが最新スマートフォンの「iPhoneX」を減産すると伝わったことから、 ソニーや村田製、アルプスなど部品を供給する関連銘柄に売りが出ました。   ◆けさは小幅安で始まりましたが、その後は大引けにかけて下げ幅を拡大する展開となりました。 上海株安に加えて、米国株時間外取引が朝方には高かったものが昼の時間帯に急落したことから、 ややパニック的な売りやロスカットの売りがさらなる売りを呼びました。 日経平均は今年最大の下げ幅で、17年12月6日以来の大きさとなりました。 また5日続落は、17年11月15日までの6日続落以来の連続記録で、終値は1月4日大発会の 今年の最安値23506円を下回り、25日線(今日現在:23499円)も割り込みました。  米FOMC、トランプ大統領の一般教書演説、米1月雇用統計など重要なスケジュールを控えて 積極的な買い手が不在のなか、米国長期金利の上昇や株安懸念が重しとなりました。 東証1部の売買代金は3兆3216億円と後場に入って膨らみ、騰落銘柄数は値上がり255銘柄、 値下がり1760銘柄、日経225採用銘柄では値上がり18銘柄、値下がり206銘柄となりました。 ハイテク株安は新興市場にも波及し、日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も続落しています。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものも出始めているなか、25日線を割り込んできましたので 目先の買い場に入ってきていると考えています。 とくに週の前半に調整が進んでいることで、月初の第一営業日は高いというアノマリーの木曜日に 向けて、流れは変化しやすくなると思います。 当初から今週前半は押し目買いの週になると想定していましたが、25日線の次の下値のポイントは 13週線(今日現在:23044円)がメドになるかもしれません。 ただ早々に25日線を回復するパターンもありえますので、段階的に買い下がるイメージで いいと思います。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は-152円安の23477円と5営業日続落しました。 朝方は、米国株安を受けて小安く始まりました。 その後、押し目買いから持ち直す場面もありましたが、円高ドル安が進むとともに先物売りも出て、 安値では-202円安の23427円まで下落しました。 アップルの最新型スマートフォン「iPhoneX」の減産報道からソニー、村田製、アルプスといった 部品を供給するハイテク株が売られたことも重しとなりました。 取引時間中での23500円割れは1月4日の大発会以来となっています。   ◆小安く始まったあとは戻りを試す場面もありましたが、円高進行に足を引っ張られて下げ幅を拡大する 展開となりました。 今週は米FOMCやトランプ大統領の一般教書演説、米1月雇用統計など、重要なスケジュールを 控えていることもあって積極的な買い方が不在のなか、先物売りに崩された格好です。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆3118億円と少なめで、騰落銘柄数は値上がり474銘柄、 値下がり1499銘柄、日経225採用銘柄では値上がり34銘柄、値下がり185銘柄となっており、 全体として値下がり銘柄数の多さが目を引きます。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 前引けの日経平均は25日線(前場試算値:23507円)を割り込みました。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものもありますので、現在の水準より下であれば 押し目買いの好機と考えています。 一時的に割り込んだとはいえ、やはり25日線はまだ下値サポートとして機能しやすく、 下回った時点でそこからロスカットに伴う売りが出て下げ幅を広げた部分もあると思います。 前引けのTOPIXは-0.54%安でしたので、後場は日銀のETF買いがほぼ入ります。 段階的に買い下がるイメージで、やっと買いたいと思える水準まで下がってきました。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月9日分の実績です

日経平均は-2円安の23629円とわずかに4営業日続落しました。 朝方は、先週末の米国株が最高値を更新した流れを受けて高く始まりました。 良好な決算や業績見通しを発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引が高いこと、ドル円相場が 落ち着いていることが好感され、高値では+155円高の23787円まで上昇する場面もありました。 昼休みの時間帯に中国・上海株や香港株が軟調に転じたことから先物にまとまった売り物が出たため 後場に入ると下落転換し、その後は前日終値を挟んだもみ合いとなりました。 JPX400は小幅に4日続落しましたが、TOPIXは4営業日ぶりに小反発しました。   ◆けさは高く始まりましたが、上海株の下落やドル円の動きを嫌気してわずかながらマイナスで 引けました。 米国株時間外取引の上昇幅が縮小したことも重しとなるなか、今週は米FOMC、トランプ大統領の 一般教書演説、米1月雇用統計など重要なスケジュールを控えて買いの手が引っ込んだなか、 先物の売り仕掛けが効いた格好です。 東証1部の売買代金は2兆5939億円とやや少なく、騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、 値下がり828銘柄、日経225採用銘柄では値上がり103銘柄、値下がり113銘柄となりました。 日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落し、東証マザーズ指数も反落しました。 日経平均のきょうの安値は25日線(今日現在:23483円)にやや近づく23580円まで ありました。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものも出始めていますし、できれば瞬間的に 25日線を割り込んでくるようですと、買いのイメージが高まります。 引き続き今週は週の前半の安いところを段階的に買い下がっていく感じで考えていますので 基本的には押し目買いの週になると思います。 木曜日には月初の第一営業日は高いというアノマリーの2月1日を迎えますので、 そのあたりから目先の流れが変化してくる可能性はあると思っています。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+117円高の23749円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、先週末の米国株が最高値を更新した流れを受けて高く始まりました。 良好な決算や業績見通しを発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引が高いこと、ドル円相場が 落ち着いていることが好感され、高値では+155円高の23787円まで上昇する場面もありました。 買い一巡後はやや伸び悩みましたが、週末まで3日続落していたこともあって、自律反発を狙った 買いも入っています。   ◆高く始まったあとは自律反発狙いや好業績銘柄への買いから上値を追う部分もありましたが、 前引けにかけてはもみあいとなりました。 今週は米FOMCやトランプ大統領の一般教書演説、米1月雇用統計など、重要なスケジュールを 控えていることもあって様子見になっている部分もあり、盛り上がりには欠けています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2317億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1527銘柄、 値下がり462銘柄、日経225採用銘柄では値上がり160銘柄、値下がり61銘柄となっています。 信越化学、東京エレク、ファナック、ファーストリテなど値がさ株が裁定買いの影響で高くなり、 この4銘柄で日経平均を約60円押し上げています。 日経ジャスダック平均は続伸して過去最高値を上回っていますが、東証マザーズ指数は反落しています。 前引けの日経平均はまだ5日線(前場試算値:23823円)を下回っていますが、できれば 25日線(前場試算値:23488円)近辺で買いたいイメージですので悩ましいところです。 時価近辺から25日線割れまで買い下がるつもりであれば、上げ幅を縮小してきたところからは 買い始めてもいいのかもしれません。   ◆1月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む