12月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は-0.78円安の22938円と3営業日ぶりにわずかに反落しました

25日の欧米主要市場が休場だったことで手掛かり材料難のなか小安く始まり、上げに転じる場面も

ありましたが、その後は利益確定売りから再びマイナス転換しました。

2018年の半導体需要を懸念した売りが関連株に出て日経平均を押し下げました。

北朝鮮による人工衛星の打ち上げ計画が伝わったことも重しとなった一方で、12月期決算企業に

配当などの権利取りの買いが入ったことで相場を下支えしました。

 

◆きょうも閑散相場で方向感はなく、前場の日経平均は約49円幅の小幅なもみ合いとなりました。

この前場も5日線(前引け試算値:22907円)を割りんだ22901円で下げ止まり、

引き続き下値サポートとして意識されています。

安値ではボリンジャーバンド+1σ(前引け試算値:22899円)も意識されたようですが、

前引けではいずれも上回って終わっています。

前引けのTOPIXは-0.08%安でしたが、きのうは前引けが-0.10%安でも日銀のETF買い

入りましたので、きょうも微妙に意識されそうです。

前引けでの東証1部の売買代金は7849億円と閑散で、騰落銘柄数は値上がり885銘柄、

値下がり1048銘柄、日経225採用銘柄では値上がり銘柄95、値下がり121銘柄と

いずれも値下がり銘柄数の方が上回っていますが、日経平均、TOPIXともに下げ幅は限定的でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発していますが、年内のIPOはきょうで

最後になりますので、ココからはまた既存の銘柄に資金がシフトされてきそうです。

前場の高値は22950円と、まだ22994円を抜けていません。

目先の調整を示唆するトリプルトップを否定する、三角持ち合いの上放れもあるかと考えていましたが、

前引け試算値ではRSI14日73.03RCI9日81.66ストキャスティクス9日

87.35と、いずれも高値警戒感を示唆しています。

この状況では22994円を上抜けてもそこが売り場になる可能性が高くなりますし、

逆に抜けきれないでトリプルトップが効いて下落する可能性も再燃してきました。

いずれにせよ23000円近辺は利益確定売りを進める方が無難なようです。

 

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