2017年12月26日

【シグナル配信銘柄】12月6日分の実績です

日経平均は-46円安の22892円と3営業日ぶりに反落しました。 朝方は、25日の欧米主要市場が休場だったことで手掛かり材料難のなか小安く始まり、 上昇に転じる場面もありましたが、その後は利益確定売りから再びマイナス転換しました。 後場に入ると安値では-61円安の22877まで下げ幅を広げ、大引けにかけて安値圏で推移しました。 受け渡しベースで年内最終売買日のため、年内に利益を確保したい投資家から、年初からの上昇率が 大きかった半導体関連株に売りが出た半面、12月期決算銘柄には配当などの権利取りの買いが入って 相場を下支えしました。 北朝鮮による人工衛星の打ち上げ計画が伝わったことも、相場の重しとなりました。   ◆日経平均の終値は、7営業日ぶりに5日線(今日現在:22898円)を割り込み、 ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22895円)も下回っています。 ココまで5日線が下値サポートとして機能しているとのコンセンサスがあっただけに、 明日以降すぐに回復できるかどうかが重要になります。 日経平均の日中値幅は72円52銭と、5月10日の72円23銭以来の小ささでした。 引き続き、海外投資家のクリスマス休暇に伴って東証1部の売買代金は1兆6542億円と 2日連続1兆円台となる薄商いで、騰落銘柄数は値上がり752銘柄、値下がり1200銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり71銘柄、値下がり148銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに小反発しましたが、東証マザーズ指数は小幅続落となりました。 ただ本日で年内のIPOが終了しましたので、ココからは再び既存の銘柄に資金は回ることになりそうです。 下値切り上げ型の三角持ち合いを上放れる可能性の方が高まりつつありましたが、きょうもテクニカル指標は 上昇し、ストキャスティクス9日は84.38、RSI14日は71.07と、いずれも高値圏を示唆する 水準まで上昇してきました。 RCI9日は大引けでは68.33となっていますが、前引け試算値では81.66まで上昇していました。 週後半には海外投資家が市場に戻ってきますが、このまま上値を追い始めるとすぐに重しとなりそうです。 また22994円を上抜けなければ、やはりトリプルトップが意識されて調整する可能性もありますので、 23000円近辺では利益確定売りを進めていくのが無難なようです。   ◆12月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は-0.78円安の22938円と3営業日ぶりにわずかに反落しました。 25日の欧米主要市場が休場だったことで手掛かり材料難のなか小安く始まり、上げに転じる場面も ありましたが、その後は利益確定売りから再びマイナス転換しました。 2018年の半導体需要を懸念した売りが関連株に出て日経平均を押し下げました。 北朝鮮による人工衛星の打ち上げ計画が伝わったことも重しとなった一方で、12月期決算企業に 配当などの権利取りの買いが入ったことで相場を下支えしました。   ◆きょうも閑散相場で方向感はなく、前場の日経平均は約49円幅の小幅なもみ合いとなりました。 この前場も5日線(前引け試算値:22907円)を割りんだ22901円で下げ止まり、 引き続き下値サポートとして意識されています。 安値ではボリンジャーバンドの+1σ(前引け試算値:22899円)も意識されたようですが、 前引けではいずれも上回って終わっています。 前引けのTOPIXは-0.08%安でしたが、きのうは前引けが-0.10%安でも日銀のETF買いが 入りましたので、きょうも微妙に意識されそうです。 前引けでの東証1部の売買代金は7849億円と閑散で、騰落銘柄数は値上がり885銘柄、 値下がり1048銘柄、日経225採用銘柄では値上がり銘柄95、値下がり121銘柄と いずれも値下がり銘柄数の方が上回っていますが、日経平均、TOPIXともに下げ幅は限定的でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発していますが、年内のIPOはきょうで 最後になりますので、ココからはまた既存の銘柄に資金がシフトされてきそうです。 前場の高値は22950円と、まだ22994円を抜けていません。 目先の調整を示唆するトリプルトップを否定する、三角持ち合いの上放れもあるかと考えていましたが、 前引け試算値ではRSI14日が73.03、RCI9日が81.66、ストキャスティクス9日が 87.35と、いずれも高値警戒感を示唆しています。 この状況では22994円を上抜けてもそこが売り場になる可能性が高くなりますし、 逆に抜けきれないでトリプルトップが効いて下落する可能性も再燃してきました。 いずれにせよ23000円近辺は利益確定売りを進める方が無難なようです。   ◆12月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月26日 前場の相場概況

25日の米国株市場は休場です   ◆先物夜間取引の終値は22870 -10円安でしたので、けさは小動きで始まっています。 きのうまで3日連続で取引時間中に5日線(22日現在:22893円)を割り込んだところから反発し、 終値ではこれを上回っていることから、結果的に5日線が目先の下値サポートして機能しています。 またきのうは薄商いのなか、終値ベースの年初来高値を更新していますので、現在のところトリプルトップを 否定する、下値切り上げ型の三角持ち合いを上抜いてくる可能性の方が徐々に高くなってきています。 きょうもクリスマス休暇に伴って取引は少なくなりそうですが、一方で12月権利付き最終日のため 権利取りの買いが入りやすいことから大崩れはなさそうです。 また年末最終週の日経平均は、過去10年で7勝3敗と上がりやすい週でもあります。 22994円を上抜けたところからは売り方の買い戻しが入りやすく、そうなってくると 11月9日につけた、取引時間中の年初来高値23382円を目指す展開もありえます。 ただこの23382円近辺で上値が止められたときには、今度はより危険なダブルトップになることも 考えておいた方がいいと思います。 すでに一部のテクニカル指標には高値警戒感が出始めていますが、一気に上に抜けたときには おおかたの指標で警戒水域に入りますし、年初来高値でのダブルトップになった場合には 大きな流れが変わる可能性も考えておいた方が良いでしょう。   【12月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む