【シグナル配信銘柄】12月5日分の実績です

日経平均は+36円高の22939円と小幅続伸しました。

11日につけた終値ベースの年初来高値22938円を、わずかながら2週ぶりに更新し、

1992年1月9日以来およそ26年ぶりの高値となりました。

朝方は、手掛かり材料難のなか小幅高で始まりましたが、直後に下落転換すると安値では-32円安

22870円まで下げましたが、下値も限定的だったことから小安い水準でのもみ合いとなりました。

後場は、小高く始まると日銀のETF買い期待が支えとなって、高値では+46円高の22948円まで

買われる場面がありました。

海外投資家の多くがクリスマス休暇入りしていることで積極的な売買は手控えられ、

後場の日経平均の値幅は32円幅にとどまり、一日を通しても78円幅と小動きでした。

 

◆小安く始まったあとに、5日線(今日現在:22893円)やボリンジャーバンド+1σ

(今日現在:22884円)を割り込んだところで下げ止まったことで、きょうも5日線は

下値サポートとして機能しているとのコンセンサスができ、買い安心感が広がりました。

これで3日連続で、取引時間中に下回った5日線を引け値では上回る格好となっています。

海外投資家のクリスマス休暇に伴い、東証1部の出来高は10億5644万株、売買代金は

1兆5458億円といずれも今年最低を記録し、売買代金は2015年12月28日以来、

約2年ぶりの低水準となったことで、年初来高値を更新したというほどの強さは感じませんでした。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり889銘柄、値下がり1073銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり111銘柄、値下がり104銘柄となっており、225銘柄だけが前引けよりも

強含んだことがわかります。

日経ジャスダック平均株価は続落、東証マザーズ指数は反落していますが、値動きの軽い直近上場銘柄に

資金が集中していることで、その他の銘柄は見送られた感じです。

あしたは12月の権利付き最終日ですので、配当取りの動きも多少あるかもしれません。

調整を示唆するトリプルトップよりも、22994円を上に抜けて下値切り上げ型の三角持ち合い

上放れる可能性の方が高まりつつありますが、その一方でテクニカル指標のなかの一部にはすでに

短期的な過熱感を示唆し始めているものも散見されます。

騰落レシオ25日は高値警戒の120をきょうは下回りましたが、ストキャスティク9日82.45

RCI9日78.33まで上昇してきています。

そのほかの指標はおおむねまだ中立圏にありますので、いますぐに過熱感が意識される状態ではありませんが、

上値を追い始めるとすぐに重しとなるかもしれません。

22994円を上抜けると、短期的には買い戻しで取引時間中の年初来高値23382円が意識されると

思われますが、そこまで行くようであればおおかたの買いポジションは外してもよさそうです。

 

◆12月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「月額サービスに加入する前に、ためしに見てみたい」など、ご希望の配信のみをご購読される場合は、

配信毎:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村