2017年12月25日

【シグナル配信銘柄】12月5日分の実績です

日経平均は+36円高の22939円と小幅続伸しました。 11日につけた終値ベースの年初来高値22938円を、わずかながら2週ぶりに更新し、 1992年1月9日以来およそ26年ぶりの高値となりました。 朝方は、手掛かり材料難のなか小幅高で始まりましたが、直後に下落転換すると安値では-32円安の 22870円まで下げましたが、下値も限定的だったことから小安い水準でのもみ合いとなりました。 後場は、小高く始まると日銀のETF買い期待が支えとなって、高値では+46円高の22948円まで 買われる場面がありました。 海外投資家の多くがクリスマス休暇入りしていることで積極的な売買は手控えられ、 後場の日経平均の値幅は32円幅にとどまり、一日を通しても78円幅と小動きでした。   ◆小安く始まったあとに、5日線(今日現在:22893円)やボリンジャーバンドの+1σ (今日現在:22884円)を割り込んだところで下げ止まったことで、きょうも5日線は 下値サポートとして機能しているとのコンセンサスができ、買い安心感が広がりました。 これで3日連続で、取引時間中に下回った5日線を引け値では上回る格好となっています。 海外投資家のクリスマス休暇に伴い、東証1部の出来高は10億5644万株、売買代金は 1兆5458億円といずれも今年最低を記録し、売買代金は2015年12月28日以来、 約2年ぶりの低水準となったことで、年初来高値を更新したというほどの強さは感じませんでした。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり889銘柄、値下がり1073銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり111銘柄、値下がり104銘柄となっており、225銘柄だけが前引けよりも 強含んだことがわかります。 日経ジャスダック平均株価は続落、東証マザーズ指数は反落していますが、値動きの軽い直近上場銘柄に 資金が集中していることで、その他の銘柄は見送られた感じです。 あしたは12月の権利付き最終日ですので、配当取りの動きも多少あるかもしれません。 調整を示唆するトリプルトップよりも、22994円を上に抜けて下値切り上げ型の三角持ち合いを 上放れる可能性の方が高まりつつありますが、その一方でテクニカル指標のなかの一部にはすでに 短期的な過熱感を示唆し始めているものも散見されます。 騰落レシオ25日は高値警戒の120をきょうは下回りましたが、ストキャスティクス9日は82.45、 RCI9日は78.33まで上昇してきています。 そのほかの指標はおおむねまだ中立圏にありますので、いますぐに過熱感が意識される状態ではありませんが、 上値を追い始めるとすぐに重しとなるかもしれません。 22994円を上抜けると、短期的には買い戻しで取引時間中の年初来高値23382円が意識されると 思われますが、そこまで行くようであればおおかたの買いポジションは外してもよさそうです。   ◆12月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は-14円安の22887円と小反落しました。 朝方は、手掛かり材料難のなか小幅高で始まりましたが、直後に下げ転換すると安値では-32円安の 22870円まで下げましたが、下値も限定的だったことから小安い水準でのもみ合いとなりました。 海外投資家の多くがクリスマス休暇入りしていることから手控え気分が強まり、取引も閑散とするなか 方向感のない展開となりました。 本日は、香港やシンガポールなどのアジア市場に加え、ロンドンやニューヨークなど欧米主要市場も 休場となっています。   ◆けさは小幅高で始まりましたが、基本的には閑散相場で方向感がありませんでした。 ただこの前場も5日線(前引け試算値:22883円)を割り込むと下げ止まり、 引き続き下値サポートとして意識されています。 安値ではボリンジャーバンドの+1σ(前引け試算値:22879円)も下回りましたが、 前引けではこれも回復しています。 前引けのTOPIXは-0.10%安でしたので、きょうは日銀のETF買いが入るのは微妙ですが 可能性は0ではありません。 前引けでの東証1部の売買代金は7700億円と超閑散で、騰落銘柄数は値上がり722銘柄、 値下がり1250銘柄、日経225採用銘柄では値上がり銘柄87、値下がり130銘柄と いずれも値下がり銘柄数の方が上回っていますが、日経平均、TOPIXともに下げ幅は限定的でした。 日経ジャスダック平均は小幅続落、東証マザーズ指数は反落しています。 引き続き、22994円を抜けずに目先の調整を示唆するトリプルトップになるのか、 それとも22994円を上に抜けて三角持ち合いを上にブレイクするのか悩ましい形になっていますが、 新興市場の勢いも一服してきているだけに、参戦を控えてもいいのかもしれません。 逆に言うと22994円を明確に上抜けたところから順張りで買っても多少は取れそうな気はします。   ◆12月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む