12月22日の米国株市場

22日の米国株市場は
NYダウ-28.23ドル安の24754.06ドルと反落
ナスダック-5.401ポイント安の6959.960ポイントと反落ました。

クリスマスの祝日を含む3連休直前の週末とあって、利益確定や持ち高調整の売りが出やく、

薄商いのなか優良株に売りが出て小幅に反落しました。

税制改革法が成立しましたが、法人税引き下げなどへの期待感から2ヶ月近く相場が上昇していたため、

材料出尽くし感もありました。

また22日に現行のつなぎ予算が失効する直前に1月19日までの暫定予算も成立し、

米連邦政府の一部閉鎖も回避されましたが、税制改革やつなぎ予算の成立を好感した買いは限定的でした。

朝方に発表された11月の米個人消費支出(PCE)は前月比0.6%増と市場予想以上に増え、

FRB(米連邦準備理事会)が重視する物価指標であるPCEデフレーターは前年同月比の伸びが加速し、

11月の米新築住宅販売件数は市場予想に反して大幅増となり、耐久財受注は2ヶ月ぶりに増加しました。

[来週の主なスケジュール]

26(火)国内11月有効求人倍率・家計調査・消費者物価指数・10月日銀金融政策決定会合議事要旨

27(水)米12月CB消費者信頼感指数

28(木)国内12月日銀金融政策決定会合主な意見

 

◆先物夜間取引の終値は22870 +20円高、高値は22880 +30円高で、

安値は22820 -30円安と小動きでした。

先週の日経平均は、18日、21日、22日といずれも取引時間中に5日線(22日現在:22886円)を

割り込んだところから反発し、終値ではこれを上回っています。

結果的に5日線が目先の下値サポートして機能していますので、いまのところの状況では

1日、12日の高値22994円と19日の高値22990円で形成されつつあったトリプルトップ

上抜いて、下値切り上げ型の三角持ち合いを上抜いてくる可能性の方が徐々に高くなってきたかもしれません。

週明けの25日は米国市場がクリスマスのため休場ですので手掛けづらいですが、

年末最終週の日経平均は、過去10年で7勝3敗と上がりやすい週でもあります。

22994円を上抜けたところからは売り方の買い戻しが入りやすく、そうなってくると

11月9日につけた、取引時間中の年初来高値23382円を目指す展開もありえます。

ただこの23382円近辺で上値が止められたときには、今度はより危険なダブルトップになることも

考えておいた方がいいと思います。

すでに一部のテクニカル指標には高値警戒感が出始めていますが、一気に上に抜けたときには

おおかたの指標で警戒水域に入りますし、年初来高値でのダブルトップは今回のように

目先の調整というよりは、大きな流れが変わる可能性が高くなるからです。

 

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