12月22日 後場の相場概況

前場の日経平均は-5円安の22860円とわずかに続落しました

朝方は、円高が重しとなった一方で、欧米株高が支えとなって小幅安で始まりました。

医薬品株や半導体関連株などの下げの影響で、安値では-64円安の22801円まで下げましたが、

その後は押し目買いから再度プラス転換するなど、前日終値をはさんでのもみ合いとなりました。

米国市場で半導体株が下落したことで、東京市場でも半導体関連株が売られた一方、

資源価格の上昇を手掛かりに資源関連株が上昇して相場を下支えしました。

エーザイがアルツハイマー治療薬の開発の遅れを失望した売りで大幅安となり、日経平均を1銘柄で

約-38円押し下げ、小野薬や第一三共などその他の医薬品株にも売りが波及しました。

 

◆けさは小安く始まったあとに下げ幅を広げましたが、下値も限定的だったことから

その後は小幅高に転じる場面もありました。

ただ上値は5日線(前引け試算値:22877円)を超えたところで止められ、結果として

午前の終値は5日線を割り込んで、ボリンジャーバンド+1σ(前引け試算値:22858円)の

水準で終わっています。

前引けのTOPIXは+0.24%高でしたので、きょうは日銀のETF買いが入らない日になりそうです。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆1363億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1152銘柄、

値下がり779銘柄、日経225採用銘柄では値上がり銘柄139、値下がり77銘柄と

いずれも値上がり銘柄数の方が上回っています。

政府は2018年度予算案2017年度補正予算案を閣議決定しましたが、事前の報道通りの内容でしたので

株式相場の反応は限定的でした。

引き続き、19日の高値22990円、1日の高値22994円、12日の高値22994円で、

目先の調整を示唆するトリプルトップになる可能性も意識されますが、その一方で

この22994円を上に抜けると、下値切り上げ型の三角持ち合い(こちらのリンク先の2の形です)を

上放れる形にもなり得ます。

ただ年内に上値を追うのは難しそうなだけに、やはり上がったところでは大型株は利益確定売りを進め、

中小型株の押し目を狙う方がいいと思います。

[きのうまでの日経平均日足チャートです]

 

◆12月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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