【シグナル配信銘柄】11月28日分の実績です

日経平均は+348円高の22901円と5営業日ぶりに大幅反発しました。

朝方は、米税制改革の進展を受けて、前週末の米国株が最高値を更新したことを好感して高く始まると、

円安ドル高もあって先物買いが入り、上値を追う展開となりました。

米長期金利の先高観を背景に銀行や保険などの金融株が相場上昇をけん引し、前週末の米ハイテク株高の

流れから東京市場でも半導体関連銘柄が買われ、日経平均は高値では+374円高の22927円まで上昇し、

TOPIXは11月8日につけた年初来高値1817.60ポイントを更新しました。

 

◆朝方に高寄りした後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、前場中ごろから大引けにかけては

終始堅調な展開となりました。

海外投資家がクリスマス休暇で不在なことを、逆に上値で売りが出にくいと判断して買っていたとする

見方もあるようですが、値がさ株の上昇を見る限り、先物に引っ張られる形で現物株に裁定買いが入り、

全体が底上げされた印象です。

米国株時間外取引は終始高い水準で推移していましたが、きょうも上海株は小安く推移し、円安ドル高も

日本時間ではほとんど進行していませんでしたので、きょうはやや買われ過ぎという気がします。

東証1部の売買代金は2兆6934億円とそこそこありましたが、騰落銘柄数は値上がり1291銘柄、

値下がり695銘柄と、前引けよりも大引けの日経平均の方が高いものの値上がり銘柄数は減少しました。

日経225採用銘柄は値上がり201銘柄、値下がり20銘柄と、こちらは値上がり数が増えています。

日経ジャスダック平均株価は続伸しましたが、東証マザーズ指数は続落しました。

これで金曜日の前場中に25日線(今日現在:22557円)を割り込んだところからは

ある意味では予定通りのリバウンドとなりましたが、ココからは上値が重くなる可能性もあります。

目先の調整を示唆するダブルトップを否定する格好となる、1日の高値と12日の高値で並んでいた

22994円を上抜いてくることもありえますが、それでもそこからさらに一段上昇するためには

海外投資家の積極買いが欠かせません。

やはり目先は大型株は利益確定売りを進めながら、中小型株の押し目を狙う方がいいと思います。

 

◆11月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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