12月18日 前場の相場概況

15日の米国株市場は
NYダウ+143.08ドル高の24651.74ドルと反発し、2営業日ぶりに過去最高値を更新、
ナスダック+80.057ポイント高の6936.583ポイントと反発し、最高値を更新しました。

米税制改革法案の成立を見越した買いから、主要3指数がそろって過去最高値を更新しました。

前日に下げた反動もあってハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時+180ドル近くまでありました。

法案が成立すれば現在35%の連邦法人税率は18年から21%に下がり、米企業の利益拡大に

つながると期待されています。  

ナスダックは半導体関連株が上昇して反発し、2週間半ぶりに最高値を更新しました。

[今週の主なスケジュール]

19(火)米7-9月期経常収支・11月住宅着工件数

20(水)日銀金融政策決定会合(~21日)、米11月中古住宅販売件数

21(木)黒田日銀総裁会見、米7-9月期GDP確定値・11月景気先行総合指数

22(金)米11月新築住宅販売件数

 

◆先物夜間取引の終値は22680 +160円高でしたが、けさはこれを上回る寄り付きとなっています。

米税制改革の年内成立期待が高まり、米国株時間外取引も高く推移していますし、ドル円も先週末比

円安で推移しています。

金曜日に25日線(15日現在:22548円)を割り込んだところから、目先の買い下がり開始の

イメージで書いてきましたが、その後の日経平均の安値は22478円、先物の安値は日中取引の

22440円で止まりました。

1日の高値22994円と12日の高値22994円で形成しているダブルトップを上抜いて、

調整入りを否定する格好になる可能性も出てきました。

一方で海外投資家はクリスマス休暇に入っていますので、買い戻し一巡後に上値を追うのは

難しい部分もあります。

目先の下値不安は後退しましたが、だからといって大型株を追いかけるよりも、やはり年末にかけては

中小型株でリバウンドを狙う方がいいと思います。

 

【11月第4週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「月額サービスに加入する前に、ためしに見てみたい」など、ご希望の配信のみをご購読される場合は、

配信毎:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村