12月15日の米国株市場

15日の米国株市場は
NYダウ+143.08ドル高の24651.74ドルと反発し、2営業日ぶりに過去最高値を更新、
ナスダック+80.057ポイント高の6936.583ポイントと反発し、最高値を更新しました。

米税制改革法案の成立を見越した買いから、主要3指数がそろって過去最高値を更新しました。

前日に下げた反動もあってハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時+180ドル近くまでありました。

税制改革法案に反対を表明していたルビオ、コーカー議員が支持に回る意向を示したことを受けて、

議会通過の可能性が高まりました。

法案成立に十分な票が集まりそうだとの見方が広がるなか、共和党は来週前半に上下両院で採決します。

法案が成立すれば現在35%の連邦法人税率は18年から21%に下がり、米企業の利益拡大に

つながると期待されています。  

ナスダックはインテルやマイクロソフトが大幅高、アプライドマテリアルズやエヌビディアなど

半導体関連株が上昇して反発し、2週間半ぶりに最高値を更新しました。

[来週の主なスケジュール]

19(火)米7-9月期経常収支・11月住宅着工件数

20(水)日銀金融政策決定会合(~21日)、米11月中古住宅販売件数

21(木)黒田日銀総裁会見、米7-9月期GDP確定値・11月景気先行総合指数

22(金)米11月新築住宅販売件数

 

◆先物夜間取引の安値は22470 -50円安、高値は22710 +190円高で、

終値は22680 +160円高でした。

金曜日に25日線(15日現在:22548円)を割り込んだところから、目先の買い下がり開始の

イメージで書いてきましたが、その後の日経平均の安値は22478円、先物の安値は日中取引の

22440円で止まり、週明けの東京市場は高く始まりそうです。

ドル円が円安に振れたことや、米国株市場でハイテク株が上昇したことも追い風になりますので、

1日の高値22994円と12日の高値22994円で形成しているダブルトップを上抜いて、

調整入りを否定する格好になる可能性も出てきました。

一方で海外投資家はクリスマス休暇に入っていますので、買い戻し一巡後に上値を追うのは

難しい部分もあります。

目先の下値不安は後退しましたが、だからといって大型株を追いかけるよりも、やはり年末にかけては

中小型株でリバウンドを狙う方がいいと思います。

 

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