12月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は-199円安の22494円と4日続落しました

朝方は、欧米株安や円高ドル安を嫌気して安く始まり、その後も円高が進むとともに先物売りが出て

下げ幅を広げると、安値では-216円安の22478円まで下落する場面がありました。

12月の日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIはプラス25に上昇し、市場予想のプラス24を上回り

5期連続で改善しましたが、3ヶ月先の業況判断DIがプラス19と市場予想のプラス22を下回ったことから

株価を押し上げる材料にはなりませんでした。

 楽天[4755]が携帯電話事業への参入を発表しましたが、競争激化懸念でKDDIやソフトバンク、NTTドコモと

いった通信株が大幅安となって相場全体を押し下げ、楽天も大幅安で年初来安値を更新しています。

日経平均の取引時間中での22500円割れは7日の安値22317円以来6営業日ぶりです。

 

◆安く始まったあとも、円高や上海株安が重しとなって下げ幅を広げる展開となりましたが、

前引けのTOPIXは-1.09%安ですので、後場は日銀のETF買いが入ることが確実視されます。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆2647億円、騰落銘柄数は値上がり351銘柄、

値下がり1649銘柄と全面安に近い状態で、日経225採用銘柄では値上がり銘柄26、

値下がり194銘柄となっています。

とくにKDDI、ソフトバンク、NTTデータの3銘柄で日経平均を約73円押し下げ、

業種別TOPIXでは「情報・通信業」が-3%と大幅に下落しました。

懸念していた、目先の調整を示唆するダブルトップが効いて、22994円の高値からは

すでに約500円の下落となっていますが、とりあえずは25日線(前引け試算値:22546円)を

割り込んできましたので、ココからは6日の安値22119円までを買い下がるくらいのイメージで

押し目買いを始めてもいいと思います。

ただ目先の需給関係を考えれば、やはり中小型株の押し目を狙う方がいいと思います。

 

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