【シグナル配信銘柄】11月24日分の実績です

日経平均は-63円安の22694円と3日続落しました。

朝方は、米長期金利が低下したことからドル円が円高に振れたため、これを嫌気して安く始まりました。

その後は上昇に転じる場面もありましたが、前日まで上昇していた金融株が売られて指数を押し下げました。

後場に入ると安値では-119円安の22638円まで下落しましたが、直後に先物にややまとまった

買いが入ったことで下げ幅を縮小しました。

米長期金利の上昇期待が後退したことで円高に振れたことも主力株の買い手控えにつながりました。  

 

◆前場も後場もそれぞれプラス転換する場面がありましたが、けっきょくは買い手掛かり難から

上値が重い展開となりました。

米国株時間外取引は高い水準で推移していましたが、一方で上海株の下落や円高が相場の重しとなり、

あすには日銀短観の発表も控えていることから様子見となりました。

東証1部の売買代金は2兆6593億円で、騰落銘柄数は値上がりが1362銘柄、

値下がりが606銘柄と前引け時点以上に値上がり銘柄数が増えましたが、日経225採用銘柄は

値上がり97銘柄、値下がり121銘柄となっています。

日経ジャスダック平均株価は反発し、東証マザーズ指数は6日続伸となりました。

大型株を売った資金が値動きの軽い新興市場に流入し、活況となっています。

日経平均の高値はボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22787円)で止められ、

きょうも5日線(今日現在:22813円)を回復することはできませんでした。

5日線を下回っていると投資家心理が好転しませんので、あらためて1日の高値22994円と

12日の高値22994円で形成されている、調整を示唆するダブルトップが意識されます。

調整となれば、25日線(今日現在:22561円)や、6日の安値22119円が

下値のメドとして見られますので、引き続き警戒は必要だと思います。

ただあすの寄り付き前に発表される日銀短観で良い数字が出ると、目先の流れが変わる

可能性もあります。

それでも海外投資家が徐々にクリスマス休暇に入ることで市場参加者が減ってきており、

週末要因もありますし、過去の利上げ局面と同じようにFOMC後に円高ドル安に振れていますので、

まだ戻り売りのスタンスでいいと思いますが、全体が下がってきたところでは中小型株の

押し目買いでいいと思います。

 

◆11月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「月額サービスに加入する前に、ためしに見てみたい」など、ご希望の配信のみをご購読される場合は、

配信毎:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村