【シグナル配信銘柄】11月20日分の実績です

日経平均は+127円高の22938円と3営業日続伸しました。

高値引けとなって11月7日の終値ベースの年初来高値22937円をわずかに更新し、

1992年1月9日以来およそ25年11ヶ月ぶりの高値となりました。

朝方は、8日の米雇用統計の結果を受けた米国株高を好感して高く始まりました。

買い一巡後は前週末に大幅続伸していたこともあって、利益確定売りから下げに転じる場面もありましたが、

後場は、日銀のETF買い期待を支えに切り返し、大引けにかけて上げ幅を広げました。

また、上海総合指数などアジアの株式相場も総じて堅調だったことが買い安心感につながりました。

 

◆前場の動きを見るともたついている感がありましたが、これで3営業日続伸中はいずれも引けにかけて

高値を目指す展開となりました。

東証1部の売買代金は2兆3633億円と少なめですが、騰落銘柄数は値上がり1345銘柄、

値下がり615銘柄と前引けに比べて値上がり銘柄数が大幅に増え、日経225採用銘柄は値上がり171銘柄、

値下がり49銘柄と、逆にこちらは前引けよりも値上がり銘柄数が減っています。

日経ジャスダック平均株価は3日続伸し、時価総額の大きい銘柄への買いが目立つ動きを見せて、

1990年8月3日以来ほぼ27年4ヶ月ぶりの高値を付けました。

東証マザーズ指数も3日続伸で、7月27日以来およそ5ヶ月ぶりの高値を付けました。

日経平均の前場中の安値はボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22800円)を下回ったところで

下げ止まりましたので、その後の日銀のETF買い期待の買いにも後押しとなりました。

一部のアルゴリズムを使った短期資金が先物に買いを入れたとの思惑も、買いの勢いをつけた感じです。

高値引けしたことで、1日の戻り高値22994円や11月9日の年初来高値23382円も

視野に入ってきましたが、今週は12~13日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や、

15日発表の12月調査日銀短観なども控えており、様子見になりやすい環境にはあります。

23000円台乗せがあるならば、買いポジションは思い切って軽くしてもいいと思います。

日経平均の200日移動平均線かい離率は、きょうは+13.58%まで拡大しており、

直近で一番大きかった11月7日の+15.82%に少しずつ接近しています。

また一部のテクニカル指標は高値圏を示唆し始めています。

まだ過熱感というほどではありませんが注意は必要だと思いますし、海外投資家が徐々に

クリスマス休暇に入って市場参加者も減ってきます。

また今回のFOMCでは再利上げが確実視されていますが、過去の利上げ局面ではFOMC後に

円高ドル安に振れていることも気になります。

 

◆11月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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