【シグナル配信銘柄】11月17日分の実績です

日経平均は+313円高の22811円と大幅続伸しました。

朝方は、ハイテク株主導の米国株高や円安ドル高を好感して高く始まりました。

午前8時50分に発表された7-9月期GDP(国内総生産)改定値が速報値から上方修正されたことも

買い安心感につながり、先物買いで上げ幅を拡大すると大引け間際には+321円高の22819円まで

上値を伸ばす場面がありました。

週末要因や今晩発表の米11月雇用統計の発表を控えて利益確定売りが出やすかった一方で、

今週に入って急落した半導体などのハイテク株や、トランプ大統領が1月にインフラ投資計画の詳細を

発表すると伝わったことからインフラ関連株が買われました。

きょう算出の日経平均先物・オプション12月限のSQ(特別清算指数)値は22590円66銭でした。

 

◆週末であり、米雇用統計の発表を控えているにもかかわらず、高値圏で引ける強さでした。

きょうはSQでしたので、東証1部の売買代金は3兆7465億円と膨らみましたが、

騰落銘柄数は値上がり1405銘柄、値下がり543銘柄、日経225採用銘柄でみても

値上がり203銘柄、値下がり20銘柄となっています。

TOPIXも11月10日以来ほぼ一か月ぶりに1800ポイントを回復しました。

米国株時間外取引は終始小高い水準で推移していましたし、ドル円も113円台半ばまで

円安に振れましたので、市場には買い安心感が広がりました。

新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸となりましたが、

日経ジャスダック平均は4日につけた取引時間中の高値を更新する場面もありました。

日経平均の終値はボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22772円)を上回り、

1日の戻り高値22994円や11月9日の年初来高値23382円も視野に入ってきましたが、

売買シェアが7割とも言われる海外投資家のクリスマス休暇が近づいてきているだけに、

年末まで一気に上値追いというイメージはあまり持てません。

23000円台乗せがあるならば、買いポジションは思い切って軽くしてもいいと思います。

日経平均の200日移動平均線かい離率は、今回の急落で6日には+10.09%まで

縮小していましたが、きょうは+13.05%まで拡大して直近で一番大きかった11月7日の

+15.82%に接近してきましたし、NT倍率も直近のピークである12.71倍に接近する

12.65倍まで上昇してきています。

 

◆11月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

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