【シグナル配信銘柄】11月14日分の実績です

日経平均は-84円安の22622円と続落しました。

朝方は、ナスダックの大幅続落が重しとなって、半導体関連株などハイテク株を中心に売りが出ました。

いったん持ち直したあとに再度売られると、安値では-184円安の22522円まで下落しましたが、

売り一巡後は日銀のETF買い期待もあって下げ渋り、後場に入ると-24円安の22682円まで

下げ幅を縮小する場面もありました。

4日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%を超える下げとなったことから、

東京市場でも値がさの半導体関連銘柄などに海外投資家の持ち高調整の売りが出ました。  

ロシアゲート疑惑が依然としてくすぶるなか、韓国各地では米韓軍事演習が行われていることから

地政学リスクが意識されて買い手控えられました。

 

◆ナスダックの大幅続落を受けてハイテク株には売りが出ましたが、一方で内需関連の

ディフェンシブ銘柄が相場を下支えしました。

日経平均の安値は22522円と、25日線(今日現在:22506円)の手前で下げ止まり、

その後の戻り高値は22682円と、5日線(今日現在:22694円)に接近しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1055銘柄、値下がり905銘柄と値上がりの方が多くなっていますし、

日経225採用銘柄も値上がり130銘柄、値下がり91銘柄と値上がりの方が多くなりました。

TOPIXは+0.23%高で終わっていますし、JPX400も+0.29%高でしたので、

日経平均の下げほど全体は弱くなかった印象ですが、東京エレク[8035]、ファナック[6954]、

日東電工[6988]、京セラ[6971]の4銘柄で日経平均を約71円押し下げたのが響きました。

8(金)の12月限SQに向けて、ココまではSQ値を安く決めたい売り方のペースで来ていますが、

今日の安値が25日線にサポートされたことで、さらなる悪材料が出てこないとこれを大きく

下回るのも難しくなってきたというイメージを持ったかもしれません。

先週末の終値から見るときょうの安値までは約300円安ですが、まだ荒れるSQ週ですので

油断はできないですし、勢いがついた場合には25日線を下抜けて16日の安値21972円まで

試しに行く可能性がなくなったわけではありません。

基本的なイメージは変わりなく、SQ値算出に向けて相場が下がるのであればそこが買い場になると

思います。

11月限SQの前日の11月9日が取引時間中の高値になったのと真逆の動きになるかもしれませんので、

今回はまだ下げるのであればSQに向けてそろそろ買い下がり始めてもいいかもしれません。

 

◆11月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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