【シグナル配信銘柄】11月13日分の実績です

日経平均は-111円安の22707円と4営業日ぶりに反落しました。

朝方は、米上院が2日に米税制改革法案を可決したことで、減税への期待感から時間外取引でNYダウ先物が

大幅上昇となったことや円安ドル高を好感して小幅高で始まると、高値では+45円高の22864円まで

上昇する場面もありました。

 
買い一巡後は、トランプ米大統領とロシアの不透明な関係を巡るロシアゲート疑惑による米政治の混乱や

米韓両空軍が韓国で合同軍事演習を行っていることから北朝鮮情勢への警戒感で売りに押されました。

安値では-125円安の22693円まで下げる場面もあり、ハイテク株の下げが目立ちました。

 
◆小幅高で始まったものの下げに転じ、とくに後場はダラダラと下がる展開でした。

東証1部の売買代金は2兆4096億円と連休の谷間だった11月24日以来の少なさでしたが、

値上がり645銘柄、値下がり1314銘柄と、値下がり銘柄が全体の約3分の2を占めました。

 
日経平均は11月9日に取引時間中の高値23382円をつけたあと、16日の取引時間中の

安値21972円まで下落しましたが、それ以降では金曜日に初めてボリンジャーバンド

+1σ(今日現在:22751円)を終値で上抜けたものの、きょうは再度下回りました。

 
今週は8(金)に12月限SQを控えおり、SQに向けたポジション調整から相場が動き始めている

感じがしますので、荒れるSQ週になる可能性があるので注意が必要です。

 
荒れるSQ週というのは、必ずしも下げるという意味ではなく、11月限SQのときのように

大幅高となることもあります。

 
端的に言いますと、上がるときは大きく上がり、下がるときも大きく下がりやすいという意味です。

 
きょうは円安が進んだにも関わらず売られましたので、どちらかといえばSQ値を安くしたい向きの

思惑どおりでしたが、現在も米国株時間外取引は大幅高で推移していますので、先物夜間取引から

状況が大きく変わる可能性もあります。

 
基本的なイメージとしては、SQ値算出に向けて相場が上がるのであればそこが売り場に、

SQ値算出に向けて相場が下がるのであればそこが買い場になると思っています。

 
その過程でのチャートの形を見ながら、細かいところは微調整していきますが、

11月限SQの前日の11月9日が取引時間中の高値になったことは忘れない方がいいと思います。

 

◆11月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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