12月1日 後場の相場概況

前場の日経平均は-0.85円安の22724円と3日ぶりにわずかながら反落しました

朝方は、前日のNYダウが連日で史上最高値を更新したことや円安ドル高を好感して大幅高で始まると、

高値では+269円高の22994円まで上昇しました。

買い一巡後は利益確定売りで伸び悩むなか、米税制改革法案の上院採決延期報道が出るとともに

先物にまとまった売りが出たことで下落に転じました。

ハイテク関連株への利益確定売りも相場の重しとなり、前引けにかけては前日終値をはさんだ

動きとなりました。

 

◆前場は、23000円回復を目前にして急速に下げに転じる荒っぽい動きとなり、日経平均の

高値から安値までの値幅は約319円ありました。

東証1部の売買代金は1兆6273億円とまずまずの大商いを高値圏でしたことになり、

騰落銘柄数は値上がり833銘柄、値下がり1085銘柄となっています。

総務省が発表した10月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)はエネルギー価格の上昇が

全体を押し上げ、10ヶ月連続で上昇して市場予想と同水準となり、雇用関連の統計も堅調でした。

7-9月期のGDP(国内総生産)改定値に反映される法人企業統計の設備投資(ソフトウエア除く)は、

市場予想を上回って4期連続で増加しました。

日経平均の前場高値は22994円と、心理的な節目の23000円目前で止まりましたが、

ボリンジャーバンドの+2σ(前引け試算値:23034円)に跳ね返されたようにも見えます。

5日線(前引け試算値:22605円)や25日線(前引け試算値:22439円)までは

まだ距離がありますが、きょうの終わり方によっては再度意識されるかもしれません。

来週の12月限SQに向けて踏み上げ相場とならないように、けさは早めに売り方が先物に

まとまった売りを出して崩しにいったともとれますので、あまり楽観視はできないと思います。

前引けのTOPIXは-0.12%安ですので、日銀のETF買いが入るかどうかは微妙ですが、

きょうはここまで17か月続いている月初の第一営業日は高いアノマリーの日ですので、

小幅高程度の上昇で終わりやすい日だと思います。

 

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