12月1日 前場の相場概況

30日の米国株市場は
NYダウ+331.67ドル高の24272.35ドルと5日続伸し、3日連続で史上最高値を更新
ナスダック+49.584ポイント高の6873.973ポイントと反発しました。

米税制改革への実現期待が高まったことで投資家心理が改善し、長期金利上昇を受けて金融株を中心に

幅広い銘柄が買われ、前日に下げたアップルやマイクロソフトなどのハイテク株も買い直されました。

共和党重鎮でトランプ米大統領に批判的だったマケイン上院議員が30日、上院の税制改革法案に賛成する

姿勢を示したことで、近く採決が予定される上院本会議で可決の可能性が高まったと受け止められました。

10月の米個人所得と個人消費支出(PCE)はともに前月比で市場予想以上に増えましたが、

FRB(米連邦準備理事会)が重視する物価指標のPCEデフレーターは、コア指数の伸び率が持ち直し、

景気や物価低迷への懸念が薄れ、投資家心理が改善しました。

 

◆先物夜間取引は、早い時間帯では米ティラーソン国務長官の更迭が報道されたことに伴って円高ドル安が進み、

安値では22740 -60円安までありましたが、その後米税制改革の実現性が高まったことで一気に流れが

変わり、逆に高値は22970 +210円高までありました。

終値は22900 +140円高となり、けさはこれに寄せて大幅高で始まっています。

きょうは、今月まで17か月連続で続いている月初の第一営業日は高いというアノマリーの日です。

17日の高値22757円を上回って始まったことで目先の売り方の買い戻しも続きやすく、

週末要因はあるもののしっかりした動きは続きそうです。

ただこの高く始まった水準でそのまま買いついていくのは少し危険な感じもします。

23000円台回復なども視野に入りますが、今後9日の高値23382円近辺まで行く場面があって

上昇が止まったときには、25日線(30日現在:22399円)をもう一度試す可能性があることも

含んでおいた方がいいと思います。

来週末の12月限SQに向けて踏み上げ相場が続く可能性もある一方で、テクニカル指標が徐々に

過熱感を示唆し始めていることも横目で見ておく必要があると思います。

 

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