2017年12月

【シグナル配信銘柄】12月11日分の実績です

日経平均は-19円安の22764円とわずかながら続落しました。 朝方は、28日の米国株高やドル円相場の落ち着きを受けて小高く始まりました。 前引けにかけて底堅すると、後場には先物にまとまった買いが入ったことから高値では+97円高の 22881円まで上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りから下げに転じました。 安値では-30円安の22753円まで下げ、大引けにかけても小安い水準で推移しました。 年末年始の連休を前に市場参加者が少ないなか、利益確定売りに押されました。   ◆きょうも前場は小動きでしたが、後場に入って弱含む展開でした。 きのうに続いて日経平均は5日線(今日現在:22858円)を割り込んで終わりましたが、 きょうの高値は22881円となっていますので、いままでの下値サポートから、 むしろ5日線が上値を抑える格好となっています。 これもきのうに続いて安値の22753円では25日線(今日現在:22738円)に接近し、 これがまだ下値サポートとして機能しているのか試しに行った雰囲気でした。 日経平均は年間では3650円高・19.1%の上昇となり、6年連続の上昇となりましたが、 年間の上昇幅は2013年の5896円以来4年ぶりの大きさでした。 6年連続上昇は1978年から89年までの12年連続以来となる長期上昇記録で、 バブル経済崩壊後としては最長となり、年末株価としては1991年の22983円以来 26年ぶりの高値水準です。 年末の東証1部の時価総額は674兆円まで増加し、1年間で約114兆円・20%増えたことになります。 一方で本日の東証1部の出来高は8億8915万株と2011年12月30日以来およそ6年ぶりの 低水準となり、売買代金は1兆5465億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1030銘柄、 値下がり914銘柄、日経225採用銘柄では値上がり109銘柄、値下がり103銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は反発し、2日ぶりに年初来高値を更新して1990年7月17日以来、 およそ27年5か月ぶりの高値水準となりました。 東証マザーズ指数も反発し、年始の相場に向けて値動きの軽い中小型株への物色が続きました。 引き続き23000円近辺で大型株の利益確定売りを進めている資金は、中小型株の押し目買いに 行く方がいいと思っています。 直近では小動きの横ばい相場が続いていますので、日経平均が下値切り上げ型の三角持ち合いを 上に放れるのか、トリプルトップが意識されて調整となるのか、まだ悩ましい動きとなっていますが、 どちらにしてもまだ年初は中小型株物色が続きそうです。   ◆12月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+57円高の22841円と反発しました。 朝方は、28日の米国株高やドル円相場の落ち着きを受けて小高く始まると、 先物買いも入って上昇し、高値では+87円高の22871円まで上昇する場面がありました。 金融株に加えて、国際商品市況の堅調を背景に資源関連株が上げましたが、買い一服後は 利益確定売りも出て、やや上値が重くなりました。 年末年始の連休を控え、積極的にポジションを取りに行く参加者は少ないことから、 日経平均の午前の日中の値幅は約56円にとどまる小動きとなりました。   ◆きょうも引き続き閑散相場となり、前場の日経平均の値幅は約56円ときのうの前場よりも さらに小動きな展開となりました。 前引けでの東証1部の売買代金は6646億円と非常に少なく、騰落銘柄数は値上がり1182銘柄、 値下がり732銘柄、日経225採用銘柄では値上がり158銘柄、値下がり53銘柄となっています。 株価チャートでは、きのうの安値で接近した25日線(前引け試算値:22741円)からは 反発に入ったようにも見えますが、前場は5日線(前引け試算値:22873円)の手前の 22871円までしか戻せませんでしたので、ボリンジャーバンドの+1σ (前引け試算値:22926円)が少し遠くに感じます。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発し、引き続き個人投資家を中心に 中小型株への物色が続いています。 日経平均のテクニカル指標はおおかた中立圏に押し戻され、目先の上値圧迫要因にはならない 水準ですが、やはり23000円近辺では大型株は利益確定売りを進めながら、 中小型株の押し目を買っていく方がいいと思います。 大型株は方向性がはっきりしてから参戦しても間に合うと思います。   ◆12月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月8日分の実績です

日経平均は-127円安の22783円と反落しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まったあとに小幅安に転じたところで先物にややまとまった買いが 入ったことから上昇に転じました。 後場に入ると小動きで推移していましたが、午後2時15分過ぎに円高が進んだタイミングで先物に まとまった売りが出たことから下げ幅を拡大すると、安値では-174円安の22736円まで 下落しました。 経済産業省が取引開始前に発表した11月の鉱工業生産指数速報で基調判断を引き上げたことから 買い安心感につながった面もありましたが、年末年始の連休を前にした利益確定売りに押された格好です。   ◆きょうは前場と後場ではまるっきり違う動きになりました。 日経平均はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22917円)を割り込み、その下の5日線 (今日現在:22885円)も完全に下回って、一時は25日線(今日現在:22730円)に 接近する、安値22736円までありました。 とりあえず第1サポートラインの5日線は下回りましたが、第2サポートラインの25日線では 踏みとどまった格好になっていますが、引け味は悪かったと言えます。 日経平均はきのうやおとといの小動きな展開を引き継ぎ、前場は約60円の値幅しかありませんでしたので、 やや油断した雰囲気のなか、売り仕掛けに慌てた売りが出た感じでした。 東証1部の出来高は9億9736万株と連日で10億株に届かず、今年2番目の少なさでした。 売買代金は1兆7305億円と4日続けて2兆円を割り込み、騰落銘柄数は値上がりが606銘柄、 値下がりが1353銘柄、日経225採用銘柄では値上がり41銘柄、値下がり175銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は小幅ながら3日ぶりに反落、東証マザーズ指数も反落しましたが、 こちらは主力株の一角が売られて指数を押し下げているものの雰囲気は悪くないと思います。 繰り返しになりますが、例年、年明けから機関投資家の資金が中小型株に向かうこともありますし、 23000円近辺で利益確定売りを進めた資金は、中小型株の押し目買いに行く方がいいと思います。 日経平均の方は、下値切り上げ型の三角持ち合いを上放れる可能性よりも、再度トリプルトップに なる可能性の方が意識されやすくなっていますし、たとえ上抜けたとしてもすぐにテクニカル指標の 高値示唆が重しとなりそうです。   ◆12月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月28日 後場の相場概況

前場の日経平均は+34円高の22945円と続伸しました。 朝方は、27日の米国株高を受けて小幅高で始まり、その後マイナス圏に下落転換したところから 先物にややまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大すると、高値では+43円高の 222954円まで上昇しました。 経済産業省が、11月の鉱工業生産指数速報で基調判断を「持ち直している」に引き上げました。 この表現は約22年ぶりとなることから、徐々に買い安心感につながりました。   ◆きょうも閑散相場で、前場の日経平均の値幅は約60円と小動きでした。 前引けでの東証1部の売買代金は7268億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1023銘柄、 値下がり914銘柄、日経225採用銘柄では値上がり113銘柄、値下がり99銘柄となっています。 きょうも安値では5日線(前引け試算値:22918円)を下回りましたが、前引けでは 上回っています。 ボリンジャーバンドの+1σ(前引け試算値:22928円)も下回って始まりましたが、 前引けではこれも上回っています。 東証マザーズ指数は主力株の値下がりで反落しましたが、日経ジャスダック平均は続伸しており、 個人投資家を中心に中小型株への物色が続いています。 日経平均はテクニカル指標の高まりが気になるところですので、この状況では22994円を 上抜けてもそこが売り場になるかもしれません。 23000円近辺では大型株は利益確定売りを進めながら、中小型株の押し目買いに シフトする方が良さそうです。   ◆12月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月7日分の実績です

日経平均は+18円高の22911円とわずかに反発しました。 朝方は、米国株安が重しとなるなか、12月の配当落ち(推定33円程度)の影響もあって -38円安の22854円と小安く始まりました。 その後は寄り付きを安値に先物買いから上昇に転じると、高値では+43円高の22936円まで 上昇する場面もありましたが買いは続かず、方向感に乏しい小幅なもみ合いとなりました。 原油先物相場の上昇を背景に石油や商社など資源関連株に買いが入って相場を支えた一方、 利益確定の売りに上値は抑えられました。    ◆きのうの日経平均は、7営業日ぶりに5日線を割り込んで終わっていましたが、 きょうはかろうじて5日線(今日現在:22902円)を上回り、ボリンジャーバンドの+1σ (今日現在:22910円)も1円上回って終わっています。 一日ですぐに回復できましたので、引き続き5日線が下値サポートとして機能しているイメージです。 きのうの日経平均の日中値幅72円52銭に続いて、きょうも81円77銭幅と小動きに終始し、 とくに後場はわずか32円80銭幅しか振幅がありませんでした。 東証1部の出来高は9億8124万株と、2011年12月以来6年ぶりの10億株割れとなり、 売買代金は1兆7089億円と、ことし9月以来となる3日連続の2兆円割れになりました。 騰落銘柄数は値上がり1472銘柄、値下がり494銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり136銘柄、値下がり80銘柄となっていますが、ファーストリテ(9983)が1銘柄で 日経平均を約29円押し上げました。 日経ジャスダック平均株価は続伸し、1990年7月20日以来ほぼ27年5か月ぶりの高値で終わり、 東証マザーズ指数は反発し、2007年1月以来ほぼ10年11か月ぶりの高値で終わりました。 きのうで年内のIPOが終了しましたので、再び既存の銘柄に資金が回っているようですし、 例年、年明けから機関投資家の資金が中小型株に向かうことから、それに先回りする格好で 動き出しています。 下値切り上げ型の三角持ち合いを上放れる可能性はまだ残されているものの、きょうもテクニカル指標は ストキャスティクス9日は85.15で高値圏を示唆しており、それ以外の指標は高値圏のギリギリ手前の 中立圏といった位置にありますので、やはりこのまま上値を追い始めるとすぐに重しとなりそうです。 引き続き23000円近辺では無難に利益確定売りを進め、出遅れている中小型株や、中小型株の 押し目買いを狙う方がいいかもしれません。   ◆12月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

12月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+16円高の22909円とわずかに反発しました。 朝方は、26日の米国株安が重しとなるなか、12月の配当落ち(推定33円程度)の影響もあって 小安く始まりました。 その後は寄り付きを安値に、先物買いも入って上昇に転じると高値では+43円高の22936円まで 上昇する場面もありましたが、再度マイナス圏入りするなど方向感に乏しい展開となりました。 原油など国際商品相場の上昇を受けて石油や非鉄、商社株などに買いが入り、相場を下支えしました。   ◆きょうも閑散相場で方向感はなく、前場の日経平均は前日終値をはさんだもみ合いとなりました。 寄り付きから下回っていた5日線(前引け試算値:22902円)を、前引けではかろうじて上回り、 ほぼボリンジャーバンドの+1σ(前引け試算値:22910円)水準の22909円で引けています。 配当落ち分を考慮すれば実質的には+50円高くらいですので、しっかりしたとも言えますが、 前場の高値は22936円と、25日に付けた年初来高値22939円には届きませんでした。 前引けでの東証1部の売買代金は8826億円と引き続き閑散相場ですが、騰落銘柄数は 値上がり1509銘柄、値下がり462銘柄、日経225採用銘柄では値上がり銘柄138、 値下がり81銘柄といずれも値上がり銘柄数の方が多いですが、ファーストリテが1銘柄で 日経平均を約25円押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともには続伸して年初来高値を更新しており、 年内のIPOが終了したことで、また既存の銘柄に資金がシフトされてきているようです。 引き続きトリプルトップによる下落も、三角持ち合いを上放れることによる上昇にも つながっていませんが、テクニカル指標の高まりには注意したいところです。 この状況では22994円を上抜けてもそこが売り場になるかもしれませんので、 23000円近辺は利益確定売りを進める方が無難なようです。 また中小型株の押し目買いの方が妙味があるかもしれません。   ◆12月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む