2017年11月16日

【メルマガ配信銘柄】10月26日分の実績です

日経平均は+322円高の22351円と7日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米国株市場が続落したことを受けて小安く始まると、安値では-55円安の21972円まで 下げる場面がありましたが、その後は25日線(今日現在:22000円)を割り込んだところから 押し目買いや買い戻しが入って反発に転じました。 後場は、先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大すると、高値では+363円高の 22392円を付ける場面もありました。 ドル円が113円台前半まで円安に振れたことも買い安心感につながっています。   ◆上昇中の25日線(今日現在:22000円)がちょうど心理的な節目の22000円水準と重なり、 それを割り込んだところで自律反発狙いの買いが入って上昇に転じました。 きょうも東証1部の売買代金は概算で3兆829億円と3兆円を超えており、22000円割れでは 押し目買いが入って商いが増えています。 25日移動平均線かい離率は+1.60%ですが、取引時間中はマイナスかい離になるところもありました。 200日移動平均線かい離率は+12.18%と、きのうの+10.64%から上昇に転じました。 5日線(今日現在:22364円)を上回って短期的な下落トレンドからの転換が試されましたが、 引け値ではわずかに押し返さています。 先物は、9日の日中高値23430円から13日夜間安値22110円まで1320円幅下げ、 そこからは14日の日中高値22550円まで440円幅の3分の1戻しを達成し、 15日夜間取引安値21830円まで再度720円幅下げたあとに、きょうの高値22430円まで 600円幅のリバウンドと、値幅が出やすい展開が続いています。 目先は5日線を上抜いていけるかどうかですが、先物ではすでに安値から600円幅のリバウンドが 入っていますし、日経平均もきょうの前場安値から後場高値までは419円幅のリバウンドと なっています。 小すくい以上に取れている部分については利益確定してまた押し目を待ってもいいのかもしれません。 先物やオプションを夜間取引の安いところで仕込めたものに関しては特に利食い千人力でいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆10月26日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は+182円高の22210円と7日ぶりに反発しました。 朝方は、15日の米国株市場が続落したことを受けて小安く始まると、安値では-55円安の 21972円まで下げる場面もありました。 その後は25日線(前場試算値:21994円)水準に達したことで押し目買いや買い戻しが入り、 +186円高の22214円まで上昇しました。 また心理的な節目の22000円を割り込んだことで、高値警戒感からの短期的な調整が一巡した との見方も広がり、短期筋が先物に買いを入れたとの観測もありました。 取引時間中としては10月31日以来およそ2週間ぶりに22000円を下回りました。   ◆やはり25日線水準、22000円水準では一度は買いが入ってきました。 ただ本格的なリバウンド入りと確認されるには、5日移動平均線(前場試算値:22336円)を いちはやく上抜けすることが必要です。 テクニカル指標では日経平均の25日移動平均線かい離率は前引け試算値では+0.98%、 200日移動平均線かい離率は+11.48%と、まだ警戒水域の+10%を上回ってはいますが だいぶ調整が進みました。 RCIやストキャスティクスなど、短期的な売られ過ぎを示唆し始めているものも出てきています。 先物は9日の高値23430円からきのうの夜間取引安値21830円まで1600円幅下落しましたので、 この下げの3分の1戻しが22363円となります。 これはほぼ5日線の水準と重なりますので、これを抜け切れるようなリバウンドになるのかどうかが 大事になってきます。 個別株に関してはそれを見極めてから利益確定してもいいかもしれませんが、先物できのうの夜間取引の 安いところで買えたものはその手前から利益確定してもいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆10月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月16日 前場の相場概況

15日の米国株市場は NYダウが-138.19ドル安の23271.28ドルと続落、 ナスダックが-31.664ポイント安の6706.208ポイントと続落しました。 世界的な株安や原油先物価格が続落したことなどを受けて、運用リスクを回避する動きとなりました。 NYダウは一時160ドルを超える下げとなり、10月19日以来約1ヶ月ぶりの安値となっています。 米10月消費者物価指数は前月比0.1%上昇し市場予想と一致しましたが、物価上昇は限定的との見方から、 米10年物国債の金利が低下し、利ザヤの縮小が意識された金融株が軟調となりました。 NYダウの下げ幅は、9月5日以来ほぼ2ヶ月半ぶりの大きさでした。 ナスダックは大型ハイテク株に利益を確定する売りが優勢となって続落しました。   ◆先物夜間取引は22100 +60円高で終わりましたが、安いところでは21830 -210円安まで 売られる場面がありました。 きのうも日銀のETF買いは717億円実施され、これで3日連続となるとともに、直近8営業日中 5日実施したことになりますが、きのうも効果はあまりありませんでした。 日経平均は9月8日の安値19239円から11月9日の高値23382円まで4143円上昇しました。 この上昇幅の3分の1押し水準が22001円となり、ほぼきのうの安値22004円に合致します。 25日移動平均線(15日現在:21941円)近辺まで下げてきたことにもなり、先物夜間取引では これを一時大きく割り込む下げもありました。 けさは小安く始まったことで、心理的な節目の22000円を下回っています。 超目先の買い場になってきている可能性がありますのでココからは自律反発に期待ですが、 買ったあとにリバウンドがあれば、先週の高値などは意識せずに確実に利益確定する方がいいでしょう。 まだ一時的に下げ幅を広げる可能性も残されますので、段階的に買い下がることを前提に 買い指値は並べた方がいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆10月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む