2017年11月2日

【メルマガ配信銘柄】10月13日分の実績です

日経平均は+119円高の22539円と続伸しました。 終値で22500円台に乗せたのは、1996年6月28日の22530円以来、約21年4ヶ月ぶりです。 朝方は、NYダウが続伸したことや、ドル円が114円台前半と円安に振れたことを好感して高く始まりました。 買い一巡後は、3連休前であることや前日の大幅高を背景に、利益確定売りで下げに転じる場面もありましたが、 大引けにかけては先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに買い戻しが膨らむと、 高値では+120円高の22540円まで上昇して、この日の高値圏で引けました。 2018年3月期の業績見通しを引き上げたホンダなど、好業績銘柄を海外投資家が物色する動きが 目立ちました。   ◆きょうはほぼ高値引けとなりましたが、東証1部の売買代金は概算で3兆3088億円と 2016年2月以来1年8ヶ月ぶりに4日連続で3兆円の大台を超えました。 日経平均が22500円台を回復して終わるのは、1996年6月28日の22530円以来 約21年4ヶ月ぶりで、バブル崩壊後の高値である1996年6月26日の終値22666円以来 21年4ヶ月ぶりの高値で終わっています。 まったく無視されているテクニカル指標は、25日移動平均線かい離率が高値警戒感の目安となる +5%をさらに上回って+5.86%となり、200日移動平均線かい離率は高値警戒感の目安となる +10%を大きく上回って+14.03%まで上昇しています。 いよいよ1996年6月26日につけたバブル崩壊後の戻り高値22666円も視野に入ってきましたが、 一方で日経先物日中終値は22480円と日経平均の終値22539円を59円下回っています。 直前までつけていた値段が22550円ですので、引け値だけそこから70円下がったわけです。 ただおとといも先物の方が61円安く終わっていましたが、きのうの相場は大幅高でしたので そこまで気にする必要はないのかもしれません。 3連休前にポジションを手じまっておきたい利益確定売りが多かったということでしょう。 日経平均株価をTOPIXで割って、日経平均の割高度合いを計るNT倍率も12.56倍と、 過去の相場のなかでも上げ止まりやすい水準には入ってきています。 ドル建ての日経平均も連日で年初来高値を更新し、やっと1996年7月以来の水準になりました。 今晩の米国ではFRB次期議長にパウエル理事が指名されそうですが、これは大方の予想通りなので とくに波乱要因にはならないでしょう。 むしろあすの10月雇用統計と10月ISM非製造業景況指数の結果次第では相場は大きく動く 可能性が有ります。 ただ基本的な流れとしては、ココまで来ると22666円を試すまでは終われない雰囲気だと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆10月13日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月2日 後場の相場概況

前場の日経平均は+38円高の22458円と続伸しました。 前日のNYダウが続伸したことや、ドル円が114円台前半と円安に振れたことを好感して高く始まると 高値では+106円高の22527円まで上昇する場面もあり、1996年7月1日以来 ほぼ21年4ヶ月ぶりに22500円を上回りました。 買い一巡後は、利益確定売りに押されて下げに転じる場面もあり、ドル円が113円台に振れたことも 重しとなりました。 前日に2018年3月期の業績見通しを引き上げたホンダなど好業績銘柄に買いが入りましたが、 3連休前にあたることや前日に大幅高したこともあって、利益確定売りが出やすい展開でした。   ◆前場の高値22527円は、ほぼボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:22540円)で止まり、 3連休前の利益確定売りに上値を抑えられる展開でした。 米国株時間外取引が安いことも投資家心理を冷やしましたが、それでも下値が限定的だったことから まだ押し目買い意欲は根強い感じがします。 昼休みの時間帯にドル円がやや円安に戻していたことから先物が上昇し、これを受けて後場は強含んで 始まっています。 後場は様子見になりやすいと考えていましたが、この流れで行くと終値で22500円台乗せの 攻防までありえそうですので、前場高値22527円をすんなり上回れるのか注目です。 次期FRB議長にはパウエルFRB理事が指名されるとの観測報道が相次いでいますが、 コンセンサス通りであれば反応は限定的との見方がおおかたを占めていますので、次の注目点は あすの米10月雇用統計、米10月ISM非製造業景況指数に移っています。 前引けは小幅高でしたので、テクニカル指標では日経平均の25日移動平均線かい離率は 依然+5%の警戒水域を超えて、前引け試算値では+5.49%と高止まり、 200日移動平均線かい離率も+13.62%と、警戒水域の+10%を上回っています。 また日経平均株価をTOPIXで割って、日経平均の割高度合いを計るNT倍率は12.54倍と 前日比-0.1でした。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆ ※現在4連勝中としてTOP画面で紹介されています   ◆10月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月2日 前場の相場概況

1日の米国株市場は NYダウが+57.77ドル高の23435.01ドルと続伸、 ナスダックが-11.136ポイント安の6716.533ポイントと反落しました。 米10月ADP雇用統計で、非農業分野の雇用者数が前月比23万5000人増と市場予想平均の20万人増を 上回り、9月の建設支出は市場予想に反して増えました。 経済の堅調な推移を好感して、NYダウは10月24日に付けた取引時間中の史上最高値23485.25ドルを 超え、初めて23500ドル台に乗せる場面もありました。 FOMC(米連邦公開市場委員会)では金融政策の現状維持を決め、声明では景気認識をやや引き上げて 緩やかなペースの利上げ姿勢を維持しましたが、ほぼ予想通りだったことから株式相場の反応は限定的でした。 ナスダックは高くなる場面もありましたが、アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が 利益確定売りに押されました。   ◆先物夜間取引の終値は22510 +80円高と114円台前半への円安を好感する形で 高く終わりましたが、高値では22600円まで上昇しました。 けさはこれに寄せて始まっていますが、引き続き堅調な動きとなることが考えられますので 22600円やバブル崩壊後の戻り高値22666円を意識した高値追いはあるかもしれません。 ただ国内はあすから3連休を控え、あすは米国で10月雇用統計、10月ISM非製造業景況指数が ありますので、後場は新規の取引は手掛けづらく、様子見になりやすいでしょう。 きのうも書きましたが、すでにテクニカル指標や値ごろで売り方に回るのは危険な相場になっています。 安心して売れるのは5日移動平均線を明確に下回るなどのトレンド変化が見えてきたあとの 戻り売りだと思います。 ただ個別株に関してはそれぞれがどのタイミングで高値をつけるかわかりません。 最高値で売ろうとして売り逃すよりは、ある程度の高値圏で段階的に利益確定しておくのが 無難だと思います。 ひとつの売りタイミングの目安になるのが1996年6月26日につけたバブル崩壊後の 日経平均の戻り高値22666円かもしれません。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆ ※現在4連勝中としてTOP画面で紹介されています   ◆10月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む