2017年11月

【シグナル配信銘柄】11月9日分の実績です

日経平均は+127円高の22724円と続伸しました。 朝方は、NYダウが大幅高したことや円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、取引開始前に発表された 10月の鉱工業生産が前月比0.5%増と、市場予想平均の1.8%増を下回ったことなどから下落に転じ、 安値では-94円安の22502円をつける場面もありました。 その後はもみ合いが続いていましたが、後場中ごろに先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに 上げ幅を広げると、高値では+151円高の22748円まで上昇しました。 29日の米国株市場で金融株が上昇した流れを受けて銀行などの金融株が上昇し、鉄鋼や海運など ほかの出遅れ株も買われて指数を押し上げた一方、半導体関連などハイテク株には売りが続きました。 終値で22700円台に乗せるのは、9日の22868円以来、約3週間ぶりです。   ◆けさは小幅高で始まったあと下落に転じましたが、後場中ごろの先物買いをきっかけに様相が一変しました。 MSCIの定期銘柄入れ替えの影響もあって、東証1部の売買代金は4兆5393億円と、9日以来およそ 3週間ぶりに4兆円を上回りました。 取引時間中に割り込んだ5日線(今日現在:22571円)を上回って終わりましたが、 とくに何か買い材料が出たわけでもなく、プチ踏み上げ相場といった感じでした。 日経平均の終値は、ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22723円)の水準です。 9日に高値をつけて下落に転じ、16日に下げ止まったあとの相場では、この+1σに3回跳ね返され、 今回が4回目のトライとなります。 もし今月まで17か月続いている月初の第一営業は高いというアノマリーの先回り買いであれば、 あしたまでの上昇になるかもしれませんが、来週に控えている先物オプションのSQに絡んだ 踏み上げ相場の開始だとなると、来週いっぱいまで上値を追ってくる可能性もあります。 11月限のSQに絡んでは、思いのほか値幅が出る踏み上げ相場が続きましたので、売り方にとっては 苦い記憶となっているでしょうし、日経平均の17日の高値22757円を抜けてくれば 買い戻しが入りやすくなります。 先物は17日の高値22770円ときょうの日中取引高値では並びましたが、きのうの夜間取引で 22800円をつけていますので、こちらも意識されます。 テクニカル指標はまだ中立圏のものが多いですが、RCI9日(今日現在:83.33)、 ストキャスティクス9日(今日現在:78.04)など高値圏にきているものも出てきています。 ただ踏み上げ相場が始まると、前回のように一時的にテクニカル指標が無視されることもありますので、 要注意です。 とりあえず、今晩の先物夜間取引は様子見で、あしたの日中から戦略を立てる方がいいかもしれません。   ◆11月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は-21円安の22575円と反落しました。 朝方は、NYダウが大幅高したことや円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、取引開始前に 発表された10月の鉱工業生産が、前月比0.5%増と市場予想平均の1.8%増を下回ったことから 安値では-94円安の22502円まで下げる場面もありました。 その後は日銀のETF買い期待などから切り返し、高値では+44円高の22641円まで戻しましたが、 手掛かり難から前引けにかけてマイナス転換しました。 半導体関連銘柄などハイテク株の下落が指数を押し下げた一方で、金融株が相場を下支えしました。   ◆前場は、方向感がないものの上値の重い展開でした。 東証1部の売買代金は1兆7873億円と、そこそこのペースですが、騰落銘柄数は値上がり805銘柄、 値下がり1145銘柄と値下がりが多くなっています。 10時に発表された11月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことを好感して 上昇に転じる場面もありましたが、買いは続きませんでした。 米国株市場のハイテク株安・銀行株高の流れを東京市場でも引き継いでおり、10月の鉱工業生産指数で 「電子部品・デバイス工業」の生産指数が前月比で低下したこともあって、ソフトバンク、 ファナック、東京エレク、安川電機などの下げが目立ち、この4銘柄で 日経平均を約86円押し下げています。 前場終値では5日線(前引け試算値:22541円)を回復していますが、前場安値22502円では これを割り込んでおり、再度下回ってくると25日線(前引け試算値:22393円)をうかがう展開に なってくる可能性もあります。 基本的なスタンスはとくに変わることなく、戻りがあれば利益確定売りを進めながら、 瞬間的に下げてきたときに買えるように備えておけばいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月8日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月30日 前場の相場概況

29日の米国株市場は NYダウが+103.97ドル高の23940.68ドルと4日続伸し、連日で史上最高値を更新、 ナスダックが-87.969ポイント安の6824.389ポイントと反落しました。 米7-9月GDP(国内総生産)改定値が年率換算で3.3%増と市場予想平均の3.2%増を上回り、 好調な経済状況が好感されて米10年物国債の金利が上昇したことで金融株を中心に買われました。 その一方でナスダックは、フェイスブックが4%安、アマゾン・ドット・コムが3%弱安、 グーグルの持ち株会社アルファベット、アップルも2%安となって指数を押し下げました。 ここまで相場をけん引してきたハイテク株を売って、出遅れ株にシフトする動きとなっています。   ◆米7-9月期のGDP改定値が上方修正されたことでNYダウが大幅上昇したことや、 112円台前半まで円安に振れたことから、先物夜間取引は22800 +180円高までありましたが、 終値は221610 -10円安でした。 けさもドル円の112円台回復を好感して小幅高で始まっていますが、きょうは月末であり、五十日ですので 為替は予想以上に値動きがある可能性があります。 取引量は多くないものの、夜間取引の高いところで買ったむきが、相場が下がったところで見切り売りを 出すことも考えられます。 米国株時間外取引は小安い水準で推移していますし、きょうも戻り売りを継続するイメージです。 あしたは12月1日となり、今月まで17か月連続で続いている月初の第一営業日は高いという アノマリーの日です。 これに先回りする買いがきょうは下支えとなる可能性もありますが、まだ17日の高値22757円を 上回っていませんので、株価チャート的には大きな流れに変化はないと見えます。 戻り売りを進めながら、押し目で買う準備を進める時期だと思います。   【11月8日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月8日分の実績です

日経平均は+110円高の22597円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、28日の米国株の最高値更新を受けて投資家心理が改善し、大幅高で始まりました。 午前3時すぎ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましが、円相場への影響が限定的だったことから 高値では+157円高の22643円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は利益確定売りに 上値をおさえられ、後場には安値で+50円高の22537円まで上げ幅を縮小する場面もありました。 米国金融株の上昇を受けて、東京市場でも金融株に買いが広がった半面、年初から大幅に上げていた 半導体関連株には海外投資家からと見られる利益確定売りが膨らみましたが、全体は大引けにかけて 持ち直しました。   ◆けさは大幅高で始まりましたが、やはり上値が重たい状況に変化はなく、終わってみれば きょうも小幅ながら日経平均の日足は始値よりも終値の方が安い陰線でした。 きのうの終値で割り込んだ5日線(今日現在:22530円)を大きく上回って始まり、 終値でもこれを維持できたことで買い方にとっては一安心だと思いますが、 下からは25日線(今日現在:22362円)も上昇しながら追いかけてきていますので、 ちょっとした下げでこの2本の移動平均線の下に落ちやすくなっています。 NT倍率はきのうの12.69倍から12.65倍に低下し、TOPIXよりも日経平均の方が 上値が重くなっている状況が見えてきます。 次に下落があったときには、25日線よりも心理的な節目の22000円や16日の安値 21972円の方が意識されると思いますが、その際の先物の下値のポイントは15日夜間取引安値の 21830円や16日日中取引安値21980円となります。 テクニカル指標は中立圏のものが多いですが、騰落レシオ6日(今日現在:140.39)、 RCI9日(今日現在:80.00)、ストキャスティクス9日(今日現在:70.59)など、 高値圏に近づいているものも出てきていますので、調整する可能性はあります。 基本スタンスは変わりなく、17日の高値22757円を上回らないうちは戻り売りだと思っていますので、 戻りでは利益確定売りを進めながら、下値で買う準備はしておいていいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月8日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+90円高の22576円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、28日の米国株の最高値更新を受けて投資家心理が改善し、大幅高で始まりました。 午前3時すぎ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたが、円相場への影響は限定的で、 高値では+157円高の22643円まで上昇する場面がありました。 ただ買い一巡後は利益確定売りに押されて伸び悩み、上値が重い展開となりました。 投資余力が高まった海外投資家から買いが入り、鉄鋼株や、保険、銀行などの金融株の上げが目立った一方、 東エレクや信越化など半導体関連株には海外投資家から利益確定売りが膨らみました。   ◆前場は、北朝鮮リスクにはほとんど反応せずに高く始まったものの上値の重い展開でした。 ドル円の反応が限定的だったことで安心感が広がったと思いますが、まだ基本的には戻り売り相場の なかでのリバウンドだと思います。 きのう終値で割り込んだ5日線(前引け試算値:22526円)を回復したことも安心感に つながっていますが前場の安値ではこれに接近しているだけに、引け値でも上回れるか注目されます。 ここまで市場が気にしてきた上海総合指数は軟調に推移していますし、米国株時間外取引も 小安い水準です。 基本的なスタンスはとくに変わることなく、戻りがあれば利益確定売りを進めながら、 瞬間的に下げてきたときに買えるように備えておけばいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月29日 前場の相場概況

28日の米国株市場は NYダウが+255.93ドル高の23836.71ドルと3日続伸し、史上最高値を更新、 ナスダックが+33.837ポイント高の6912.358ポイントと反発し、史上最高値を更新しました。 上院の予算委員会で、上院共和党が提出していた税制改革案が可決されたことが追い風となりました。 また次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長に指名されたパウエル理事が、緩やかな利上げと保有資産の 縮小を進めるイエレン議長の方針を踏襲する意向を表明したため、当面の金融政策の透明性が維持されるとの 見方も投資家の買い安心感を誘いました。 北朝鮮のミサイル発射が伝わって上げ幅を縮小する場面もありましたが、持ち直して取引を終えています。 ナスダックは反発しましたが、北朝鮮のミサイル発射が伝わった直後には小幅安に転じる場面もありました。   ◆北朝鮮のミサイル発射が伝わったことで一時的に円高ドル安に振れる場面もありましたが、 米国株の大幅上昇を好感した形で、先物夜間取引は22630 +130円高で終わりました。 けさはこれにサヤ寄せして高く始まっていますが、地政学リスクが意識されてドル円の重しとなってくる 可能性はありそうです。 米国株時間外取引は小安い水準で推移していますので、きょうも戻り売りを継続するイメージです。 株価チャート的には、きのう割り込んだ5日線(28日現在:22326円)を上回って始まっていますので、 一日でこの水準を回復できる動きとなれば安心感は広がりやすいと思います。 ただ17日の高値22757円を上回るまでは大きな流れに変化はないと見えますので、 高く始まったあとは戻り売りに上値をおさえられやすい展開だと思います。   【11月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月7日分の実績です

日経平均は-9円安の22486円と小幅続落しました。 朝方は、北朝鮮による弾道ミサイル発射準備が進められているとの報道や円高ドル安が重しとなって、 小安く始まった後はいったん上昇に転じましたが、再び売られると安値では-132円安の22363円 まで下落しました。   売り一巡後は、日銀のETF買い期待もあって再度上昇に転じ、市場が注目している上海総合指数が 一時プラス転換したこともあって、高値では+85円高の22580円まで上昇する場面もありました。   相場上昇をけん引してきた半導体関連銘柄に、世界的な需要が鈍るとの警戒感から売りが先行したことで 投資家心理を冷やし、他の主力株にも売りが波及しました。   ◆けさは小安く始まったあとにプラス転換する場面もありましたが、引けてみれば日経平均は 5営業日ぶりに5日線(今日現在:22494円)をわずかに割り込んでいます。   あすも応当日の関係で5日線自体がわずかに上昇しやすいだけに、これを連続で下回ってくると、 より上値が重くなってくる可能性があります。   朝方の安値では25日線(今日現在:22326円)に接近したところから切り返しましたので 引き続きこれが下値サポートなっていますが、こちらも日々上昇してきていますので株価が横ばいでも 下回りやすいことから、下げ局面ではさほど信頼度は高くなくなってくると思います。   きょうのNT倍率は12.69倍に上昇し、ほぼ年初来高値レベルまで戻して日経平均の相対的な 割高度合いは高まっています。   きょうは新興市場は軟調で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに8日ぶりに 反落しており、個人投資家は様子見になってきていると思われます。   次に下落があったときには、25日線よりも心理的な節目の22000円や16日の安値 21972円の方が意識されるかもしれません。   先物では15日夜間取引安値の21830円や16日日中取引安値21980円となります。   テクニカル指標は中立圏のものが多いですが、RSI14日(今日現在:37.22)や サイコロジカルライン12日(今日現在:41.67)など、割安圏に近づいてきているものもありますので、 日経平均が21972円付近まで下げて、そこから出直った方が底値の堅さは確認できると 思いますので、下値では買う準備をしておいていいと思います。   ただそこまでの押しが無く、17日の高値22757円を上回らないうちは、基本スタンスは 戻り売りだと思っています。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月28日 後場の相場概況

前場の日経平均は+37円高の22533円と小幅ながら反発しました。 朝方は、北朝鮮による弾道ミサイル発射準備をうかがわせる電波信号が捕捉されたと伝わったことで、 北朝鮮リスクが警戒されるとともに円高ドル安が進行し、小安く始まりました。 売り一巡後は上昇に転じる場面もありましたが、先物売りから再度下落すると安値では-132円安の 22363円まで下げ幅を広げました。 その後は、日銀のETF買い期待もあって再度上昇に転じると、市場が注目している上海総合指数が 安く始まった後に底堅い展開となったことで、投資家心理が改善して押し目買いが入り、 高値では+85円高の22580円まで切り返しました。   ◆前場は、値幅としては大きくないものの、小安く始まってから小幅プラスになって、再度売られなおして その後プラス転換と、あわただしい動きとなりました。 東証1部の売買代金は1兆3221億円と多くはないものの、騰落銘柄数は値上がり971銘柄、 値下がり943銘柄となり、日経225採用銘柄で見ても値上がり105銘柄、値下がり114銘柄と 強弱感が対立する様子が表れています。 前引けのTOPIXは+0.08%高ですので、きょうはほぼ日銀のETF買いは入りません。 ちなみにきのうの前引けは-0.09%安でしたが、入っていませんでした。 日経平均の前場安値は22363円でしたが、これはほぼ25日線(前引け試算値:22328円)の 水準での下げ止まりでした。 また前場終値は5日線(前引け試算値:22504円)を上回っています。 つまり、いま市場参加者は常に5日線と25日線を意識しながら売買をしているということです。 やっかいなのは昨日の移動平均線ではなく、きょうの試算値に基づいて売買されているということですが、 後場はこの5日線(前引け試算値:22504円)と25日線(前引け試算値:22328円)を 目安にすればいいと思います。 基本的なスタンスはとくに変わることなく、戻りがあれば利益確定売りを進めながら、 瞬間的に下げてきたときに買えるように備えておけばいいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

11月28日 前場の相場概況

27日の米国株市場は NYダウが+22.79ドル高の23580.78ドルと続伸、 ナスダックが-10.639ポイント安の6878.521ポイントと5日ぶりに反落しました。 前週後半に始まった年末商戦が好調なスタートとなったとの見方から引き続き買いが先行し、 NYダウは一時80ドル超の上昇となる場面もありました。 10月新築住宅販売件数が季節調整済みの年率換算で68万5000件と市場予想平均の62万6000件を 上回ったことも好感されました。 一方で、北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備を進めており、日本政府が警戒していると伝わったことから 地政学リスクへの警戒感や、原油先物相場の下落が相場の重しとなりました。   ◆ドル円が一時110円台後半まで2か月ぶりの円高水準となったことから、先物夜間取引で 安値は22430 -70円安まであり、終値は22480 -20円安でした。 けさはこれにサヤ寄せして小安く始まっていますが、地政学リスクが意識されてドル円が110円台を うかがう展開は心理的な重しとなりそうです。 引き続き上海株の動向にも注目が集まるなか、米国時間外取引も小安い水準で推移していますので きょうも戻り売りを継続するイメージです。 きのうはけっきょく日銀のETF買いはありませんでしたので、きょうも前引けのTOPIXが小安い程度では 期待は高まらないと思います。 また今晩は米国で次期FRB議長に指名されたパウエル理事の上院での公聴会が予定されていることから 発言に注目が集まっており、それまでは様子見になりやすいと思います。 株価チャート的には、金曜日、きのうと取引時間中には割り込んだものの引け値では維持している 5日線(27日現在:22449円)をきょうも守れるかどうかが重要になってきます。   【11月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月6日分の実績です

日経平均は-54円安の22495円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、先週末の米国株高や円安を好感して高く始まると、高値では+108円高の22659円まで 上昇する場面もありましたが、買い一巡後は利益確定売りで伸び悩み、先物にまとまった売り物が 出たことで下落転換しました。 中国当局が金融市場の監督強化を続けるとの思惑から上海総合株価指数が下落したことや、 米国株時間外取引が軟調に推移していることから買い手控えられました。 円高もあって下げ幅を拡大すると、安値では-127円安の22423円まで下押する場面もありました。   ◆けさは高寄りしたもののマイナスで終わり、日経平均の日足は直近6日で5本目の陰線となっています。 今週は30(木)に11月中国製造業購買担当者景気指数や、1(金)に米ISM製造業景況感指数の公表を 控えていますが、これらの指標で世界経済の拡大期待が後退するとさらに円高が進むとの見方から 買い手控えられた部分もありました。 日経平均の朝方の高値はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22679円)に近づいた22659円で 止められましたが、逆に下値も5日線(今日現在:22449円)を割り込んだ22423円で止まり、 どちらもその水準を抜けるほどの勢いはありませんでした。 どちらかといえば5日線を下抜いた時の方が値幅は出やすかったと思いますが、きょうのところは 押し目買いで下支えされました。 引き続き17日の高値22757円を上抜かない限り基本的には戻り売りだと思いますし、 その手前では22日の高値22677円も戻りのポイントになります。 一方で下値は25日線(今日現在:22285円)や16日の安値21972円が意識されますので、 まだ不安定な状況は続きそうです。 NT倍率はまだ12.66倍と高止まりしていますので、日経平均の相対的な割高度合いは高いままです。 きょうも新興市場は堅調で、個人投資家の買いが続いている間はまだ東証1部にも押し目買いが 入りやすいと思いますが、主力株が瞬間的に大きく下げる場面があると新興市場も調整があると思いますので 注意が必要だと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   <お知らせ> 11月24日、山一證券自主廃業発表20周年の日に清武先生の新刊「空あかり」出版記念パーティーが 日本出版クラブ会館で行われ、弊社斉藤が清武先生とご一緒させていただきました。   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む